| ガーネシアサーガとは? |
| ガーネシア大陸紹介 |
| 種族紹介 |
| キャラクター紹介 |
| ガーネシア大陸 |
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1:最初に ガーネシアサーガとは、ブラウニーの創作世界であるガーネシア大陸(世界)を舞台としたファンタジー小説である。 構成は、全5章(予定)で現在は、第1章・第3話まで執筆完了で、ガーネシア大陸の地図、世界観、設定等と共に順次掲載予定。 また、初心者用TRPG・ガーネシアサーガRPGの制作も開始。 |
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2:魔法について ガーネシア世界の魔法は、火霊系・水霊系・土霊系・風霊系・光霊系・闇霊系の6つに分かれており、それぞれの属性を信仰し、その存在を感じ取る事によって唱えられるようになっていきます。 また、術者本人に適性があれば、複数の属性を同時に信仰し、その魔法を唱える事もできますが、逆に適性がない場合は、魔法を唱える事は全くできません。 |
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3:種族について ガーネシア世界には、数多くの種族が住んでいます。 その中で、人間と友好・中立の立場にある種族は、ドワーフ・獣人・エルフ・バードマン・爬虫人で、ドワーフが最も親しく、爬虫人とはお互い干渉しないように・・・・という状態です。 これらの種族と人間が出会っても、基本的には戦いになる事はありませんし、お互いの町・集落に入る事もできます。 |
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4:文明レベルについて ガーネシア世界の分明レベルは、一般的なファンタジー世界よりもやや高めです。具体的には、火薬の利用、大型帆船、初歩の手術・・・等です。 また、民主主義を実践している国家や、参謀本部を持つ軍隊も存在していますが、これらの技術・組織は、最新の物で一般に広まっている訳ではありません。 |
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5:信仰について ガーネシア世界の神・・・信仰は、火神メディアーナ・水神エリュテクス・土神ブロギア・風神ペリパトス・光神レクシオン・闇神ダクリュオンの六大神に捧げられています。 また、これら六大神は自然そのものであり、優劣はなく善悪といった観念もありません。 国によっては国教を制定している場合もあいますが、それ以外の神を信仰している人も多く、複数の神を信仰している人も数多くいます。なお、この世界の魔法は全て六大神の力を借りた物です。(通常知られている物は・・・・) |
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6:人間とモンスターの関係ついて この世界には、妖魔、魔獣、幻獣、アンデッド等、その他諸々のモンスター達が存在していますが、現在最も繁栄している種族は人間です。 人間は、それら多くの種族と敵対関係(?)にあり、被害が発生する度に冒険者や騎士達がモンスター退治に派遣されます。 ただし、それらは人の存在自体を脅かすほどのものではなく、ガーネシアは人にとって比較的安全な世界ともいえます。 訓練された兵士は、下級な妖魔程度であれば互角以上に戦えますし、騎士や傭兵達は、もう少し強敵であっても戦う事ができるでしょう。 ただ、戦闘の訓練等を全くしていない一般の人々にとっては、下級の妖魔であっても脅威その物で、率先的に戦う事はなく逃げるのが普通です。 また、モンスター(?)の中には、人間の力など全く及びもしない超越的な者も存在します。ただ幸いにも、そのような存在は人前に姿を見せる事は稀で、攻撃してくるような事ほとんどありません。 |
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1:ダナード王国 首都:ガネス 人口:300万人 常備兵力:6万人 戦時兵力:15万人以上 魔法王国の名で知られる、ガーネシア大陸の東部の大国。 火神と闇神以外の全ての神を国教として信仰しており、その火神・闇神も信仰が禁止されている訳ではないので、多くの神官(魔術士)を抱える。 それゆえに、神聖騎士団・魔法戦士団(*1)・神官戦士団・宮廷魔術士団(*1)と、他国に比べ圧倒的な魔法戦力を有している。 また、広大で肥沃な国土を持つため農業が盛んであり、良質で多種の作物を収穫する事できる。 (*1)国教と同属性の魔法のみに限られる神聖騎士団と神官戦士団に対し、魔法戦士団と宮廷魔術士団は全ての属性の魔法を行使するが、地位・権威といった点では、若干ながら下位に位置する。 |
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2:ファラール帝国 首都:プロム 人口:330万人 常備兵力:8万人 戦時兵力:15万人以上 騎士大国の名で知られ、ダナードとガーネシア東部の覇権を巡り長年争ってきた大国。 数多くの鉱山と、高い工業生産力を持つ一方、人口に対して農業生産力はやや低めで、他国からの輸入に頼っている。 魔法戦力こそ低いものの、高性能の装備と高い剣技を持つ雷槍騎士団は最強の呼び声が高い。 また、圧倒的戦力を誇る海軍は最新鋭の大型戦艦を数多く保有する。 |
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3:ソリテン王国 首都:ラリィ 人口:160万人 常備兵力:3万人 戦時兵力:5万人以上 千年王国と呼ばれるソリテンは、ガーネシアで最も古い王国であり、かつては東部全域を支配していた超大国であった。 現在の国力は、それほどでもないが商業が非常に発展しており、ダナードとファラールの中立国として政治的にも重要な位置をしめる。 |
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4:自治都市ゴーリア 首都:ゴーリア 人口:30万人 常備兵力:1万人 戦時兵力:1万人以上 近年ソリテン王国から独立宣言を表明した、大都市ゴーリアとその衛星都市群。 農業生産力が極めて低いが、北方にあるヴーリン大陸と交易を行っており、その経済力は高い。 また、ゴーリアには国王が存在しておらず、有力者による評議会で政治が運営されている。 |
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5:静かなるエルフの森 首都:フィニス 人口:?人 常備兵力:?人 戦時兵力:?人 エルフの集落が数多くある森。 その他にも、数多くの動物や幻獣が住み、人間達は特に用件が無い場合は近づかない。 なお、エルフ族はこの森のみでなく、大陸中の森に集落を設けている。 |
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6:?????帝国 首都:???? 人口:?万人 常備兵力:?万人 戦時兵力:?万人以上 |
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7:リバーナ帝国 首都:クリア 人口:80万人 常備兵力:2万人 戦時兵力:4万人以上 ガーネシア東部に分類される国の中では、最西端の位置にある王国。 農業を中心に発展しており、土神ブロギアを国教としている。 騎士団は細かく分業化が進んでおり、ダナ−ドやファラールのような派手さはないが、その精強さは名高い。 |
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8:ビート王国 首都:ゴア 人口:40万人 常備兵力:1万人 戦時兵力:3万人以上 氷の王国の名で呼ばれる、ガーネシア最北の国。 国土の半分が常に氷に覆われている為に、その生活は非常に苦しいものとなっている。 それでも国民の結束は固く、辺境域の開拓でその国力を増してきた。 |
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9:ズイル 首都:ズイル 人口:?万人 常備兵力:?万人 戦時兵力:?万人以上 ズイル湖に囲まれた爬虫人の王国。 爬中人達は、この王国以外にも各地の湿原・湖に集落を持つが王国と呼べる程の勢力を持つのは、ズイルのみである。 この爬中人の王国を、人間の軍隊が攻め落とす事は不可能といわれおり、それを実践しようとした国は存在しない。 |
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10:シェント王国 首都:ジェンナ 人口:100万人 常備兵力:2.5万人 戦時兵力:5万人以上 天空の国と呼ばれ、天空山シエトを挟んだジェノアの兄弟国。 この国にはバードマン達が数多く住むが、人間と共に暮らしている人数はそれ程多くない。 また、シェント王家は天空山の主人である古竜ルードと、お互いの存在と安全について契約を結んでおり、どちらかに危機が生じた場合、その危険要素に対して全力で対処する。 |
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11:ジェノア王国 首都:ルード 人口:110万人 常備兵力:3万人 戦時兵力:5万人以上 動物王国と呼ばれるジェノアは、かつて多くの動物が住む王国であったが、その動物達を戦争の道具として利用した為、生態数が激減した。 現在では保護政策を実施しており、その数を徐々に回復させている。 また、ごく少数ではあるが幻獣・魔獣を支配(又は契約)した騎士達で、超獣騎士団を結成している。 |
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人間 寿命:100歳 平均身長:170Cm 平均体重:60Kg 基本的には、現実世界の人間と変わらない。 ガーネシアで最も繁栄しており、国や町は基本的に人間の都合に合わせて作られている。 その為、何事も自分達を中心として考えてしまい、本来友好関係にある種族とも度々いさかいを起こしてしまう。 また、その数や組織化された軍隊は、多種族にとって脅威である。 |
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エルフ 寿命:1000歳以上 平均身長:165Cm 平均体重:50Kg ガーネシアで最も数が少ない種族の一つ。 寿命が大変長く、一般的な寿命といったものは、まだ判明していない。 また、自然=神に対する感受性が非常に高く、多くのエルフは非常にすぐれた魔術師である。 ガーネシアのエルフ族は、火霊や闇霊の力を禁忌としておらず、必要であれば積極的に行使する。 |
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ドワーフ 寿命:300歳 平均身長:130Cm 平均体重:80Kg 鋼のような体と鋼のような精神を持ち、戦士として大変高い実力を持つ。 魔法に関しては、土霊と火霊の力を行使する事に長けているが、それ以外の属性とはあまり相性が良いとはいえず、ドワーフ自信もあまり使おうとしない。 また、鍛冶職人・技術者として人間と最も深く関っており、数自体も多い。 |
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獣人 寿命:50歳 平均身長:180Cm 平均体重:90Kg 虎・狼・獅子といった、動物の姿をしたデミヒューマン。 その多くは、毛皮を持つ肉食動物の姿をしており、彼らは生まれついての戦士である。 近年まで人間とは敵対関係にあったが、友好関係を結んでからは傭兵としてドワーフについで深い協力関係にある。 また、自分自信の力を信じ鍛える気質がある為、魔法はあまり得意ではない。 |
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爬虫人 寿命:50〜200歳 平均身長:140〜200Cm 平均体重:60〜200Kg トカゲ・亀・ワニ・蛇といった、爬虫類の姿をしたデミヒューマン。 その姿に応じて、生まれつき階級が決まる。 最も一般的なトカゲ、戦士(騎士)階級のワニ、僧侶(魔術師)階級の亀、貴族階級の蛇。 ただし、所属する集落に対して多大な貢献をしたり、特異な才能を持つ者は、ごく稀に違った地位に就く者もいる。 また、数万人に1人という確立で存在するドラゴンの姿をした爬虫人は、あらゆる能力で他の爬虫人を圧倒するエリート種である。 |
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バードマン 寿命:50歳以上 平均身長:160Cm 平均体重:40Kg 大きな翼を持ち、空を飛ぶ事ができるデミヒューマン。 数が少なく、そのほとんどが高い山脈に集落を作り生活している。 人間とはあまり深く繋がりをもたず、ごく一部が傭兵や冒険者として雇われるぐらいである。 また、風神ペリパトスを深く信仰している。 |
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ボーントレット=カナーンズ 年齢:21歳 性別:男 身長:192Cm 体重:93Kg 出身地:ダナード王国 装備:グレートソード・ショートソード・プレートメイル 褐色の肌と茶色の髪を持つ長身の戦士。 長大な大剣を自在に操り、一撃必殺の剣術を好む。 16歳で実家を出て傭兵として生活しており、イゼルと知り合いったのもその頃である。 |
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パイク=サナレット 年齢:23歳 性別:男 身長:188Cm 体重:98Kg 出身地:自治都市ゴーリア 装備:バトルアックス・トマホーク・ヘビープレートメイル 短く刈上げられた黒髪を持つ、ソリテン王国の元騎士見習い。 水冷系魔法とアックスの二刀流を得意とし、重装甲のプレートメイルで身を固める。 形式と家系にとらわれるソリテン騎士団に見きりをつけ、ダナード王国の聖騎士を目指す。 |
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イゼル=リカード 年齢:21歳 性別:男 身長:174Cm 体重:59Kg 出身地:ダナード王国 装備:ショートソード・ダガー・ドキュウ(連射式クロスボウ)・バックラー・ハードレザーアーマー 白地の肌と黄金の髪を持つ長髪の戦士。 華麗な身のこなしで相手の攻撃を避け続け、隙を突いて攻撃に転じる軽戦士タイプ。 また、盗賊としての鍛錬も若干積んでいるようだが、どこか抜けている。 |
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ランド=ミューヘン 年齢:42歳 性別:男 身長:172Cm 体重:58Kg 出身地:ソリテン王国 装備:ブロードソード・ランス・ダガ−・ナイトシールド・スーツアーマー ソリテン王国の騎士で、外見は細面で金髪。 かつてパイクが仕えていた騎士で、家柄と事務処理能力はかなり高いが、剣の腕前は全く駄目な上、部下の手柄を横取りしているとの噂もある。 国内を荒らす山賊・妖魔・魔獣等に対応する、内国障害対策室の室長を勤める。 |
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