スピリチュアル 《 第3の目を開く…ガイア

15/08/30

ガイア

第3の目を開く

2015年8月24日



Suzanne Lie 2015-8-19


皆さん、

私は、ガイアです。皆さんの第3の目を開くお手伝いをしに来ました。私の意識とメッセージを受信できるようになれば嬉しいことです。もう一度知ってほしいのですが、私は、地球のすべての人と喜んでコミュニケーションします。


一緒に高次元に進むと、誰もが「私たちが地球だ!」と分かり地球を大切にします。私がこの私たちの地球を浄化し、ヒーリングする際に、皆さんの手助けを頂いて感謝しています。


この極端に偏った、融和しワンネスに至る前の時代、私は、“破壊の力”が“建設の力”よりも強く思えるということを知っています。


大転換を経験した他の人生を思い出してください。すると、恐怖の方が強いので闇が益々強く大きくなるように思える、ということを思い出せます。「知らないこと」が、常に、人間の最大の恐怖でした。でも、毎日、「知らないこと」を経験し大きくなります。


未知なることがどんどん大きくなるので、第3の目を開くことが重要です。第3の目が閉じていると、目によってしか現実を見ることができません。


他方で、第3の目が開くと、魂の目で現実を見ます。そうなると、未知なるものへの恐怖心が低下し、もっと多くのことを知っていきます。先ず、すべての命と繋がって一つであることが分かるでしょう。


では、ここで、以下のシータ波瞑想に従って第3の目を開く道案内をさせてください。この瞑想を習得するのに何回かこのメッセージを読み返したいという人もいるでしょう。そうであれば、何度も繰り返し読んでください。


第3の目を開くことは、高次元の光を肉体に降ろす、もっと大きなプロセスの始まりになります。一旦高次の光が降りると、この高次の光を受け入れまた身につけるためにチャクラ全体の刷新が必要になります。


やがて、取り入れた高次の光は、各チャクラの共鳴周波数を上げ、第1チャクラを皮切りに、第3の目を開こうとして上がって行きます。実際、中には、この作業を済ませて第3の目が開いている人がいるかもしれません。



シータ波

シータ波(毎秒4〜7サイクル)は、睡眠や深い瞑想状態で発生します。通常、眠りに入ろうとする時や、夢を見ている時、熟睡状態(デルタ波)を抜ける時などにシータ波が発生します。


眠りに入る時や目覚める時に見る映像は、シータ波の意識で生まれ、高い周波数から発生したメッセージ映像です。シータ波瞑想になっている時は、白昼夢、あるいは意識のある状態で夢を見る状態です。その時に、ビジョンが表れる前に光がきらめいたり、鮮明なイメージが瞬間的に表れたりします。この状態では、高次元からの情報が非常に受信しやすくなります。


シータ波の「シャーマンの意識」によって高次の世界に入ることができます。1秒間に4.5拍子のリズム(4−7毎秒サイクル)が、シャーマンが深いトランス状態に入れる鍵になります。


チベット仏教の単調なリズムで繰り返される読経(チャント)によって僧侶や集まった人たちは幸福感に浸りますが、それはまたこのシータ波のシャーマンのリズムと同じです。シータ波瞑想によって第3の目が開き、宇宙エネルギーと銀河の意識と私たちが結び付くデルタ波に入れます。


それからまた、新たに発見された極端に高いまた低い脳波であるガンマ、ハイパー・ガンマ、ラムダ、エプシロンになることも出来ます。シータ波はまた、学習と記憶の入り口とも言われてきました。


シータ波瞑想によって創造力が高まり、学習能力を向上させ、ストレスを軽減し、直観や様々なサイキックな力が働き始めます。シータ波の意識状態になると、創造的なインスピレーションが働き、スピリチュアルな導きを感知し、至高体験をするなどの経験をすることがあります。


シータ波意識は、4次元5次元以上の時間のない世界へのポータルを開きます。高次元の様々な信号をキャッチし、その意味を理解する一方で、物質世界に対する意識を保つことができます。


シータ意識になると、多次元の信号をキャッチするのは自然にできますが、日常生活レベルのベータ波では出来ませんし、アルファ波でも難しいです。


シータ波瞑想で多次元の情報を受信して、それをアルファ波状態で3次元の時空の現実に置き換え、解釈して理解できるようもなります。


絵にしたり、筆記したり、その信号に合わせて歌ったり踊ったり動いたりすると、そのメッセージを解読する力もつきます。




瞑想を始める前に、愛で満たされ、第3の目にそのイメージを植え付けてください。



シータ波瞑想

鼻で呼吸をします。



* 花の匂いを嗅ぐように息を吸って、吐く時は息を長く吐き続けます。

* 息が口の天上側を抜けるように感じながら息を吐きます。

* 息を吐く時の音に意識を集中します。

* では、吐く息が第3の目から抜けているイメージをしてください。

* 次に、ハートチャクラから息を吸い、第3の目から息を吐くようなイメージをしてください。完全にそのイメージ通りになるまで続けてください。

* そうなった時に、クラウンチャクラから息を吸い、第3の目から息を吐きます。


(…自分の息を吸い履く音に意識を集中し、同時にビジョンが浮かんだらそれにも意識を向けます。…)


* ビジョンがよぎる時に自分の思考を傍(はた)から観察し、息を吐く時にそのビジョンを忘れてください。

* 落ち着いて、あらゆる感情が起こったら起こるに任せてください。それから、息を吐きながらその感情を忘れてください。

* 息の音と心の中に浮かぶビジョンに意識を向けます。

* 浮かんだビジョンが徐々に変わっていくようにします。

* 外界由来の考えが出てきた時には、心の中のビジョンを保ちながら、その考えが遠のいていきます。

* 5分から10分間、このワークを繰り返してください。





よくできました! 瞑想して経験した内容がどうであれ、瞑想した自分を褒めてあげてください。常に、新たな自分にする努力をすることが大切です。人によって瞑想の仕方も違います。ランニングや、ダンス、楽器演奏など行動によって瞑想することがいいという人もいるでしょう。


でも、行動を伴う場合は目を閉じてでは来ません。だから、シータ波瞑想をするには、目を閉じて、外界を遮断することが必要です。だから、エクササイズやヨガ、歌を歌う、楽器演奏などをしてから、座って瞑想に入ることも出来ます。そういう手順で体の緊張をほぐし、もっと楽にじっとしていることができるようになるでしょう。


一番重要なことは、皆さん自身が、本当の自分、多次元の自己に目覚める過程に関わることを決めたということです。ガイアの私は、そういう皆さんの努力を素晴らしいと理解していますし、探究するものを自分で見つけるだろうということも分かっています。


皆さん、旅の中で歩くことに充実感を得るのです。そのことを忘れないでください。「目標を達成しよう」などという3次元的な考え方は捨ててください。あなたは、今、完璧なのです。“やろう”とする必要はありません。


私と一緒にいる皆さん、先にある自分ではなく、既にある自分というものを思い出してください!


Thank You,


Gaia



翻訳者:lightworkermike


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