2002年の講演より  13/05/28


地球史・地球外種族による太古の地球訪問とエデンの設置

VIDEO:http://youtu.be/51c0VdrOcuA

[補足:年数について…このレクチャーの中でよく紀元前を付けずに年を言うことがありますが、それらもすべて紀元前(B.C.)です。アレックスさん自らレクチャーの前半でその様に訂正してます。]



アレックスの講義内容(2002年)〜 

ロッキー山脈国立公園もそうですし、セントラル・パークも同様です。僕はそこをぶらぶらするのはゴメンですが・・・[犯罪のない]セントラル・パークの様なもの、と言うべきでしょうね

彼らは必要な物すべてを宇宙船の中で育てるので、物に欠く事がないんです。ですから、彼らが地球上チームを派遣する場合は『よし、ここにエデンを設置しよう。』 と言って、この惑星の生命体、植物、地質学、鉱物などについてリサーチする為のチームを置いてゆきます。

そして彼らが何をするかというと、文字通り多くて12の円柱型のアンテナを地表に落とします。地表に落として埋めるんです。少なくとも1マイル(〜約1.6km)地中深くに。

そしてそれらをONにするとアンテナ同士がつながります。でそれらがつながると、ドームが形成されます。「周波数」 ドームです。

それが出来れば後は宇宙船から荷を降ろすだけ

持ってきた植物、果物の木など彼らに必要な物すべてをドーム内に降ろします。そしてこのバイオ・スフィアは正確に彼らの肉体に合った環境になっています。酸素が多すぎる訳でもないし、炭素が過剰にある訳でもなく正確に彼らが必要な環境になってる。水素ベースの環境にする事すら可能なんです。

だから水素ベースの存在たちが外へ出て仕事をする際は宇宙服を着てゆけばいいだけであって、仕事を終えてバイオ・スフィアに帰って来たらそこは地元の惑星に住んでるも同然になる。これが「エデン」の正体です。

これこそがリチャード・ホーグランドが長年語ってきているものそのものです。ドーム型の建造物についてね。これこそが正確に彼が語ってきている事なんです。興味深い話ですよね、鳥肌が立ちます。

一番初めに設置されたものは場所で言うと今の北アメリカになります。今で言うとニューメキシコとアリゾナの境界沿いです。そしてそこに設置したのはシーカー(Ciaker)達です。



彼らは水素ベースの生命体です。だから彼らにはこういったものが必要だった。

水素は常温では気体です。それは私達の体が呼吸を通して利用できるものではありませんから私達はそういった環境では生きていけません。

一方の水素型の生命体達の体は非常に大きくなる傾向があって動きも若干遅くなる傾向があります。それに体の周波数や生命構造のリズムも酸素型に比べてずっと遅くなります。

そして一つの水素型の生命体について言える事は、スペース・トラベルの際に光速より速く移動できないんです。

光速(光の速さ)=秒速約30万km(真空内)

水素型はそれが出来ない。しかし酸素型は光速の4倍で移動出来る事が知られています。そしてそれが水素型にとって非常に大きな悩み事になってきてます。何年も前に僕はレクチャーで何故にET達が私達に対して反感を持ちうるか、と言う事について語ったことがあります。モレネイとヴァセイアスから伝え聞いた事でしたが、私達の持つ反感・偏見は私達が学んでしまったものです。

私達自身で作り上げたものもありますが、自分達の種族に対して反感を持つという事の始まりはそういったET達から学んでしまった事だったんです。大分昔の話です。

話を戻しまして、この地球で初めてのエデンが作られたのはというと89万9701年前で創設したのはシーカーで場所はニューメキシコとアリゾナの協会です。彼らは今でも砂漠が気に入ってる。

>まだ砂漠がお気に入り?

そうです。そのレプティリアン達はね。このバイオ・スフィアに初めて移住し始めたのは・・・レプティリアンの文明は3段階のカースト制になっていますが、君主制とも言えますね。要は身分制度があるという事です。お気付きになるかと思いますが、その社会体制に「唖然とするほど」そっくりなのが地球にはあります。

イングランドの社会体制がそれです。

まず王族がいて、それから士官階級があります。伯爵や男爵がそれに当たるでしょう。そして最後にあるのが汚い仕事は何でもやらされる小作農達がいます。まさしくそんな感じです。

モレネイによると、この初のバイオスフィアを設立したのは士官クラスのレプティリアンで、ここに滞在し始めたのは彼らが初で、それは実際王族ではなかったらしい。


それから数千年後になって、いや、実際は数百年後だったかな?オリオン集団からET達がここ地球にエデンを設置しています。オリオンで言うと彼らがやって来たのはリゲルとペテルギウスです。私達がリゲルと呼ぶ星ですが、オリオン達、彼らの言葉でからは「サイクロピーシス」と呼ばれてます。



ET達が集う公式の銀河規模のイベントの際に適切な自己紹介の方法があります。この方法はアンドロメダ人の慣習になってる様ですが、相手が敵であろうとなかろうと、すべての種族によって成されている伝統的な自己紹介の方法があります。

お互いの誤解を防ぐ為に。そういった伝統が作られてみんながやってる。どんな理由があっても、これが彼らがやる方法です。


相手に自己紹介をする時は、まず相手に自分のフルネームを伝えます。そして組織内などでの地位があればそれを伝える。で最後にどの星から来たか。

ですから僕の場合

「アレックス・コリアー」
「父親」
特に言うほどの地位もないので
「ソル・システム テラ 3」

これが適切な自己紹介の仕方になるでしょう。そうする事で相手が誰であろうと僕が何者であるか、どこから来たか、がわかる。しかし、ET達の多くはテレパシーが使えるので彼らは同じ情報をテレパシーで伝えることが出来るので、同時に星のマップもイメージとして光らせながら送ってきます。

ですから他の種族は一瞬にして相手を認識できる事になる。オリオン達ですが、彼らが初めてのエデンを設置したのは今で言うと、中国のユーロマニ(Euromani)(?)時は76万3132年前です。

その後間もなく経って。今度はカペラから、加えてアーサ・メイジャーとアーサ・マイナー(大熊・小熊座)の一部からのカペラ人達が初めてフル活動のエデンを設立したのが74万1237年前です。設立された場所は、ヨガン山の麓・チリの南です。



次にベガ人。ちなみにこれはVegans=ベジタリアンという意味ではありませんよ。スペルは同じですが…。

私達にはライラ人(リラ人)とも呼ばれていますが、彼らは文字通り私達人間の祖先に当たります。彼らが初めて地球にコロニーを設立したのが70万1655年前。場所は、北アフリカ。今日で言うとリビアとニジェールの境らへんです。



ここで考古学的な観点から知ってほしい事がありまして、僕が聞かされたことに基付けば、エチオピアには全くもって信じられない様な物が未だに掘り起こされずに眠ってる筈です。地球を去った時に残していった物です。勿論ほら穴の原始人が作った物ではないものです。

次にカシオペア人。カピ・・・カシオペア人は、60万4003年前です。これは感覚を持った完全な昆虫型の種で、場所は北アフリカのアルジェリア。



次がブーテス(牛飼い座)から、今日私達が知るニビル人です。彼らが初めてのエデンを設立したのが、58万5133年前。場所はエジプトのカイロです。



※各地で発掘されてきた巨人の遺骨の例:







それから後にオリオンが他のチームをここ地球に派遣したのが、8万7300年前。

そしてこれが設立されたのはオーストラリアのパース。当時の地球上の位置は現在のとは違っていましてもし現在の地球を文字通り横に寝かせた際の位置が当時彼らが植民地にしていた場所に当たります。私がお伝えしたのはそれらの場所の今日の呼び名でしかありません。

このET達の中にはここにしばらくいた後、ほしかった情報はすべて手に入れたので荷造りして去っていきましたが、地球は常に絶え間ない変化の中にあります。


知っておくべきなのは、これらのETの多くが水素型のET達です。正確に言えば 水素呼吸型のET達です。ですから彼らがホームの惑星に戻るとそこは非常に殺風景なんです。私達が住む酸素型特有の複雑多岐に渡る生態系と違って。


なので彼らは地球の環境に大いに魅了され、モレネイによると、彼らが試みていた事は単に地球の酸素呼吸型の生態系における植物や生命を研究するだけでなく、それら動植物を遺伝的に改良し「水素型」にして地元の星へ持って帰ることもやっていたんです。



それがこの植民地化の大きな目的としてあった。これをやっていたからこそ彼らは遺伝学マスターになっていったんです。酸素型の生命体を水素型に変える試みをやっていたんです。というのも、私達は恵まれてるんです。酸素呼吸型は恵まれてるんです。

非常に複雑で壮大な生態系に恵まれてる。ライラ人が再び戻ってきたのが8万3400年前。

皆さんの中に過去にバスク地方に行った事ある方はいますか?誰もはっきりした起源がわからないバスク語ですが、それは太古にライラ人に使われていた言葉の生き残りだそうです。

言わば地球外から来た言葉です。実際どれもそうだと言えばそうですが、バスク語に限っては大元の言葉(音)に非常に近い様です。

7万3414年前になるとオリオン達が再び戻って来ます。場所はベネズエラとブラジルの境にあるネブリナ山。

そして、紀元前7万1933年前になると集団コロニーとしてレムリアが設立します。これらの多くのET達は 『OK 皆で資源を共有し合いましょう』 と決めました。そして彼らのエデンを太平洋の大陸に移動しました。(ここで言うレムリア=ムー大陸?)

それに加わった種族はというと

これがライラ星系(琴座)。になります。そして最後にブーテスからニビル人。紀元前7万1933年前です。レムリアは集団コロニーとして設立された。この時点でみんな一緒に協力し始めます。良い兆候ですが、しかしながら長続きはしなかった。

紀元前5万7600年前になるとアトランティスが設立されます。レムリアの設立からアトランティスが設立される間の時期に(誤解がもとで)プレアデス人達は頭に来て去っていきます。

彼らは再びこの太陽系に戻って来て、紀元前5万7600年前のアトランティスの設立に加担することになります。

関わった種族は

ここに来てゲスト登場ですね。この人達はみんな酸素型です(サジタリウス人・ニビル人を除いて)。アトランティスを設立したET達です。酸素呼吸型という意味です。

ニビル系の部族の中には酸素呼吸型もいます。シリウスを起源に持つ様なので。ブーテスを起源にもつニビル人は水素型らしい。とは言ってもヘルメットを被ってさえいれば地球でも活動はできます。


という訳で、紀元前3万1017年前になると、戦争の中レムリアが破壊されます。紀元前2万7603年前、アトランティスが破壊されます。(終)



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