京都の紅葉 for Lettuce Club 2
2004.8.21 更新

注)見頃時期はあくまで最近の平均的な状況下のものであり、年によっては1週間程度差があります。
洛中〜鷹峯; 

高桐院(こうとういん)¥400;参道が紅葉の絨毯で有名な所。天気の良い日よりも小雨日よりの方がしっとりしていておすすめ。休日は混雑するため、早い目に行ったほうが良い。見頃は11月下旬。(写真は2003.11.30)


高桐院
(写真は2003.11.30)

 

 高桐院
(写真は2003.11.30)



高桐院(写真は2003.11.30)

高桐院(写真は2003.11.30)

しょうざん¥480;京都人が他府県の人に知られたくないナンバーワンの所。鷹峯にあり、少し不便なためか全く混まない。広い庭園が綺麗に整備されており、紅葉の美しさは抜群。見頃は11月下旬。(写真は2002.11.20)


しょうざんその2
(2002.11.20)



妙覚寺(みょうかくじ)¥志納(¥500程度);京都人も知らない超穴場。地下鉄鞍馬口から狭い路地を西へ5分。お寺の説明を聞き、お茶をよばれながら綺麗な紅葉を鑑賞しましょう。雨の日でも問題なし。見頃は11月下旬。(写真は2003.11.24)

梨の木神社(なしのきじんじゃ)¥無料境内自由;ここも例年、京都では最も遅く色づき、見頃は11月末〜12月上旬。この時期に訪れる人はほとんどいない。(写真は2003.11.30)

光悦寺(こうえつじ)\300;境内から鷹峯が一望できる。境内は11月上旬と京都市内で最も早く色付きが始まる。この写真の入り口参道付近はそれより遅れて他と同じ頃に見頃となる。朝8時開門と早くから入ることが出来る(写真の参道へは24時間はいることが出来ます)。 (写真は2002.11.20)

おすすめのコース;高桐院→今宮神社→しょうざん→光悦寺→妙覚寺(朝8時に光悦寺に行けるなら鷹峯からの逆コースが良いでしょう)。
ポイント;*高桐院は混雑するため朝早目に行く。*すべて廻るとお昼に河原町付近に戻ることは出来ないため、お昼の予約を2時頃にするか又は妙覚寺は午後に行き直すと良いでしょう。*鷹峯では、光悦寺、源光庵、常照寺が見所ですが、今年は源光庵は本堂工事のため9月より拝観停止となる予定です。*梨の木神社は見頃が他より見頃が1週間遅れるため他が見頃の時は廻らない方が良い。つまり、梨の木神社、青蓮院、清水寺、高台寺、真如堂、東寺が遅い時期のおすすめコースとなる。


洛北;

蓮華寺(れんげじ)¥400;入り口は大きな銀杏と紅葉のコントラストが美しい。奥の境内を眺める雰囲気は和み度抜群。見頃は11月下旬だが入り口付近は早めで奥は遅めの見頃。(写真は2002.11.16)

曼殊院(まんしゅいん)¥500;境内には紅葉は少ないが、門前には真っ赤な紅葉が咲き揃う。駅から遠い割に混雑するが一見の価値あり。見頃は11月下旬。(写真は2001.11.23)

円光寺(えんこうじ)¥400;混雑するが、ゆっくりと鑑賞することができる。まるで紅葉の海を見ているよう。夜間ライトアップもあるが休日は混雑して入場制限がでる。見頃は11月20日頃。(写真は2001.11.23)

金福寺(こんぷくじ)¥300;こじんまりした境内で、真っ赤な紅葉に囲まれた芭蕉庵。見頃は11月中旬〜下旬で他より少し早い。(写真は2002.11.16)



東山〜山科;

真如堂(しんにょどう)¥無料境内自由/本堂より奥は¥500;11月中旬から約半月間、場所を移動しながら見頃が続く。境内の表から裏まで紅葉。(写真は2002.11.20)

織宝苑庭園(しょくほうえん)¥600;南禅寺に隣接する所にあり、昨年より春・秋に公開された。あまり知られていないのでそれほど混まない。見頃は11月下旬。(写真は2003.11.22)

毘沙門堂(びしゃもんどう)¥400;市内から離れているため混雑しない。境内の至る所が紅葉の木。山科駅より北へ徒歩15分。見頃は11月下旬。(写真は2001.11.24)


毘沙門堂2(2001.11.24)

毘沙門堂3(2001.11.24)

毘沙門堂4(2001.11.24)
ライトアップのおすすめ; 混雑は覚悟!、それでも行って良かったと思う。

高台寺(こうだいじ)¥600;特に休日は混雑するが臥龍池に映る紅葉は必見。昼の部が終わると一旦入場出来なくなるが、追い出されないので昼の部の最後に入って残って夕暮れを待つのがこつ。見頃は11月下旬だが遅め。(写真は2003.11.27)

 


洛西;午前中 嵐山は11時頃からとんでもなく混み合うため早く行くべき所。午後は竜安寺方面に脱出すると良い。

宝厳院(ほうごんいん)¥500;平成14年に140年ぶりに公開されたすばらしい紅葉の庭園。朝8時半頃から開門してもらえる。見頃は11月下旬。(写真は2003.11.24)

宝筺院(ほうきょういん)¥400;境内は紅葉一色。紅葉の絨毯になると最高の雰囲気。(写真は2003.11.30)

祇王寺(ぎおうじ)¥300;11月末頃(遅いときは12月始め)の晩秋の雰囲気は幻想的。写真は朝10時に撮影。何度見てもうっとりする。(写真は2000.12.2)

洛西;午後 ほとんど混まないか、混んでもゆっくりできる所、しかも紅葉は綺麗。この3カ所は穴場。

竜安寺(りょうあんじ)¥500;有名な石庭だけでなく、桜も紅葉も一級品。境内は広い。苔を大事に育てているところは紅葉もすばらしい。見頃は11月下旬。(2001.11.25)


京都の紅葉HP; 京都に住まなくとも、週末しか行けなくとも、これだけ楽しめますと言いたいですね。
         紅葉は年によっても、日によっても、時間帯によっても、天候によっても大きく雰囲気が変わります(桜はほぼ同じ)。
         何度行っても同じ顔はありません。奥が深いです。
紅葉を楽しむためには; マイカーで京都に行かない、朝早くスタート、事前情報を元に計画を十分に、が鉄則。
写真データ; 2002年までは FinePix4700z(Fuji), 2003年は EOS kiss Digital(Canon)、
       サムネイルをクリックすると元画像(JPG)が出ます。画像サイズは写真によって異なりますので了承下さい。



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