スレイヤーズ生物・無生物
スレイヤーズに登場するモンスターやら何やらの解説。魔族は除外。50音順。
■は竜族・亜竜族
■は亜人
■は巨人
■は獣人
■は不死者
■はゴーレム系
| 鉄で出来たゴーレム。形状は人型には限定されない。 |
| アイアンサーペント |
| 硬い鱗を持った水棲の巨大な亜竜。毒を持つ。鱗は防具に利用される。 |
| 竜族の中で3番目の強さを持った竜。雷のブレスを吐く。 |
| 酸を発するイモ虫で、拷問に使うらしい。 |
| 高位のアンデッドで、血を吸った相手を |
| 木でつくったゴーレム。当然ながら火に弱い。 |
| 地水火風の四大のうち水を司る精霊。 |
| エクトプラズム |
| ただの(?)霊魂。 |
| エルフ |
| 言わずと知れた長寿、長い耳の種族。魔術にもすぐれており、 隠れ里でひっそり暮らしているが、最近若ボケが社会問題化。 エルフのギャグセンスも竜族同様人間とはかけ離れているらしい。 |
| 降魔戦争に唯一参戦しなかった竜族。絶大な力を有しており、そのために参戦を見合わせたが、その力を恐れた火竜王配下の |
| 大ミズクラゲ |
| ナーガを助けた通りすがりのでっかいクラゲ。 |
| オーガ |
| 人間よりはるかに大きな怪物で、体力と力が武器。頭は悪くて単純。 |
| オーク |
| 猪の亜人。ゴブリンとかコボルドと同じくらい有名なザコ。一応一般人よりは強い。とても臆病。 |
| オリハルコン・ゴーレム |
| ゾアナ王家に魔道書とともに伝わる、1000年前につくられたゴーレム。オリハルコン製のためあらゆる魔術を受け付けず、並の武器の攻撃も効かない。とても強力な主砲を装備している。 だが老朽化のため主砲の2発目を撃とうとして爆発してしまった。 |
| ガーゴイル |
| 石像にそっくりな、翼を持った魔獣で、油断して近づくと突然襲いかかってくる。 |
| 魔術的に2つ以上の生物を1つに合成したもの。見た目エグイのが通例で、基本的に術者の命令に従う。 |
| 魚人 |
| 魚に手足が生えた亜人。半魚人とは似て異なる種族。半魚人は顔も魚だが、魚人は顔だけ人間っぽい。つまり人面魚に手足が生えたもの。余計不気味である。 |
| クラーケン |
| タコとイカを足したような姿の巨大生物。触手であっさりと船を潰すくらいの力を持つ。 (尚、本来は巨大タコのことである。) |
| グリフォン |
| 鷲の頭と翼、獅子の体をもったポピュラーな怪物。キメラではない。飼いならして騎乗することも出来る。勿論飛翔可能。 |
| ゾンビや |
| グレイオーガ |
| オーガの上位種。力がより強く体力もより多い。が、低脳は相変わらず。 |
| お化け。この世に未練を残して死んだもの幽霊や、召喚されたものがある。ザコではあるが、魔術か魔力を付与した武器でないとダメージを与えられない |
| ゴブリン |
| 大人の胸あたりまでの背しかない人間型生物。夜行性でそこそこの知能を持ち、どっちかというと凶暴だが臆病。 からかうと面白い(らしい)。 |
| コボルド |
| ゴブリンよりも弱小な犬型の亜人。臆病なため集団で行動する。 |
| 竜族で最強とされる竜。 長老はミルガズィア。かつて降魔戦争の折、ゼロス一人によって壊滅的打撃を被った。 |
| 火竜王に仕える竜族。生態は水竜王に仕える 火竜王の神殿に住んでいる。 降魔戦争の後、 エルロゴス、シーリウスらとの戦いでほぼ全滅。ヴァルガーヴに最長老バザードが殺されて残るはフィリアのみになってしまった。 結界内では1000年前に失伝した神聖魔法を今に伝える種族。 |
| 魔術によって作られる擬似生命体。 |
| サイクロプス |
| 一つ目の巨人。怪力と体力が武器だが、魔術を使うものもいる。 主に人里離れたところに生息しており、竜族並みに強力な生物である。 |
| 水棲の亜竜。 |
| サラマンダー |
| 火トカゲ。全身が炎に包まれている。当然水や冷気には弱い。 |
| 巨大な海蛇。 |
| 精神世界の低級魔獣。へばりついた相手の気力を奪う。魔術によって召喚され、半日ほどで消えていなくなる。 |
| 食人植物 |
| 蔦などを伸ばして人を捕え、花弁の中で溶かして吸収する植物。 |
| スケルトン |
| 白骨死体に低級霊を憑依させることで作り出されるアンデッド。魔道士が雑役や護衛に使用する。 |
| スライム |
| 物理攻撃を受け付けず、魔術でしか倒すことの出来ないぶよぶよモンスター。 塩をかけると溶け消える。 |
| セイレーン |
| 海魔と呼ばれる、美しい歌で人を誘惑、引き寄せて危害を加える女性の怪物。 |
| ゾンビ |
| 死体に低級霊を憑依させたり傀儡虫を寄生させてつくるアンデッド。臭いがきつい。 |
| 死体や土塊にとりつけることで、ゾンビやゴーレムなどを作ることが出来る魔術で生み出された(と思われる)生物。 これが寄生したものは術者の命令に忠実に従う。 |
| 深海に棲む |
| カタート山脈のみにすむ竜族最強の竜。黒いウロコは光を飲み込み、虚無を撒き散らし街ひとつ消し去る これを召喚する呪文もあるにはある。 |
| アンデッドの一種で、いわゆる首なし騎士。魔術か魔力のこもった武器でしかダメージを与えられない。 |
| トロル |
| 鋭い爪と腕力を武器とする怪物。生半可な傷など一瞬で再生するほどの高い治癒能力を備えている。 |
| ドワーフ |
| 髭とがっしりした体格が特徴の亜人。大抵洞窟に住んでいる。魔術は使えないが工芸は得意。 降魔戦争以来個体数が激減しているらしい。 |
| サーペントの一種で、体中にトゲをもつ。ごく弱い毒を持っており、体長は人の倍くらい。 |
| 幻の種族。肝だか心臓だかが人間に延命効果をもたらしたため、乱獲されて絶滅したとされていた。 ドライアドシティ付近の霧の湖にひっそりと生息しており、怪魚を操って人間を近づけないようにしていた。 人間の女性の姿で、全身が翡翠の色に輝く。その外見に似合わず人間の2〜3倍の力がある。 |
| バーサーカー |
| 恐怖や痛みの感覚を麻痺させられ、ひたすら命令に従い戦う操り人形と化した人間。 |
| 半魚人 |
| 魚に手足が生えたような亜人。ラーゴン種やギルマン種などの種類があるらしい。 人間とは生殖の仕方が違い、魚のような生殖方法をとる。。 |
| バンシー |
| 泣いている姿を見た人は死んでしまうと言われている、女性の怪物。 |
| ピクシー |
| 背中に羽の生えた小さな妖精。 |
| ヒドラ |
| でっかいトカゲに蛇の頭がいっぱい生えたような生き物。生まれたては兎ほどだが、半年ほどで虎くらいに、2年で家に入らなくなるほど大きく成長する。その後は年を経るごとに皮が厚くなり、首の数が増えていくらしい。 なかには首を落とすとまた生えてくるのもいる。 牙に毒のあるものも。 |
| フェアリーソウル |
| 妖精の魂だとか言われる謎の光の球。ヒカリゴケ同様洞窟の中などで辺りを照らしている。通称「ホタルモドキ」。 手で触ったり捕まえたりは出来ない。 |
どちらかというと 肉食性で、高圧力のプラズマの |
| 金目の物を集める癖のある平均的な竜。 |
| 竜族では弱いほうだが気性は荒い。リナは昔くよくよした時はやつあたりの対象にしていたらしい。 |
| 死体を使ったゴーレム。パワーは劣るがスピードがある。 コピー・ホムンクルスもこれと殆ど同じもの。 |
| 魔術を使用する亜人。デーモンと付くが魔族ではない。その ゼルガディスの材料の一つでもある。 |
| 地水火風の四大のうち地を司る精霊。 「大地の精」とも表記。 |
| 魔術で人工的に作り出した人間。 男性の体液から作り出した小人を「スモール」と呼称。もともとはこちらを指して また、獣の骨など数十種類の材料を乾燥させて粉にし一定の比率でミックスしたものに血液を与え儀式と施術で完成するものを「コピー」と呼ぶ。コピーは元となった人間の能力を忠実に受け継ぐ。但し記憶などはコピー出来ない。 コピーのほうは主に人体実験や警備用として使われているが、それに関して人権問題が持ち上がってるらしい。 |
| ゴーレムの一種。泥だからあんまし強くない。 |
| ミイラ男 |
| 包帯ぐるぐる巻きのアンデッド。病気を持っていることが多いらしい。 |
| ミノタウロス |
| 頭が牛、体が人型の怪物。力が強い。 |
全身をウロコが覆っているのだが、体長が家を一巻き出来るほどで、太さは丸太並みと、やけに巨大。 その毒はひと噛みで |
| ユニコーン |
| 角の生えた白馬。その角には金貨1000枚分の価値がある。 |
| 骨が防具の原料となることで有名な竜。乱獲で減ったのか、最近滅多に見かけないらしい。 |
| 蜥蜴の獣人。枯れ葉色の鱗や尻尾などを持つ。 |
強大な魔道を操るものが、自らの命と引き換えに、より強大な魔力を得て不死となったもの。 ケタ外れの魔力をもっており、物凄い数のゾンビを操るどころか、印だけで高等な防御魔術や幻影、不可視の衝撃波を使用する。呪文を唱えればかなりの威力の魔術となる。 |
| 恐らく子供の竜のこと。 |
| 鎧に低級霊などを憑依させたもの。魔道士が警護用などによく使う。鎧であるため防御力が高い。 |
| レイクドラゴン |
| 湖に生息するドラゴン。4枚の鰭を持ついかにも水棲型の竜。ドラゴン料理の材料になり、首筋に急所がある。 |
| 凶暴な竜で、その火炎は竜族最強らしい。 |
| 石で作られたゴーレム。 主に護衛や力仕事用。大きければ大きいほど力と体力が上昇する。 ゼルガディスの材料その一。 |
| ロック鳥 |
| 鷲を |
| 飛行能力に優れた前足のない竜のような生物。炎などは吐かない。尾の先には毒をもっている。 |
| 満月になると狼に変身する獣人だが、人間と狼の間みたいで変身もしないのが多い。 |
| 獣人の一種。読んで字の如くな生物。豹などの猫科の獣人はこれとは違うらしい。 |
| 人間と虫を掛け合わせたような姿の生物。 |
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