重箱スレイヤーズ
〜すぺしゃる11巻〜
すべては真実のために
| ドライアドシティ | 地名 |
| ラルティーグ王国に属する街。四方を山に囲まれているが、温暖な気候と豊かな水源、交通の拠点になりうるという好条件から発展してきた。 | |
| ドライアド・スポークス | 誌名 |
| ドライアドシティ魔道士協会広報部が発行している機関紙。魔道的見地から一考の価値ありと思われる事件を掲載していたが、オレンジの発光体にさらわれて頭の中に金属片を埋め込まれた話、吸血鬼が献血を求めているという話、某王家が魔族と手を組んで軍事力増強を図っている話など、嘘八百のでっち上げ記事ばかりが載るようになった。 (最後のは事実かもしんないが・・・) |
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| 巨大魚 | 魚 |
| ドライアドシティ近辺の霧の湖に生息するドラゴン並の大きさの怪魚。 |
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| 妖精 | |
| 幻の種族。肝だか心臓だかが人間に延命効果をもたらしたため、乱獲されて絶滅したとされていた。 ドライアドシティ付近の霧の湖にひっそりと生息しており、怪魚を操って人間を近づけないようにしていた。 人間の女性の姿で、全身が翡翠の色に輝く。その外見に似合わず人間の2〜3倍の力がある。 |
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| いきなり |
不意打ち |
| リナお得意の、突然な魔法攻撃。類例に「いきなり |
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脱出!十把一からげ
| デミダスシティ | 地名 |
| ラルティーグ王国の街の一つ。 そう言えば、リナは前は沿岸諸国連合あたりをうろついていたが、ようやく移動したようだ。 |
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| エンガチョ魔道士 | 異名 |
| リナの異名・・・ヒドっ。(汗) | |
| 平面胸のリナ=インバース | 異名 |
| 実像をしっかり捉えた、リナの異名。 | |
| 仮面 | 変装 |
| 国王軍の敵の魔道士役になったナーガが身に付けた仮装用のメガネみたいなやつ。 セイルーン王女との有力な説のあるナーガとしては、一応、顔が割れないために必要だったのかも。 |
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| ナーガが作り出した だが、鳥の形であるため脚が折れてあっさり崩れ落ちた。 |
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激走!乗合馬車!
| ごろつきふうの男三人 | ザコ |
| 話の開始から3行で退場した超端役。 | |
| デラザックシティ | 地名 |
| 乗合馬車組合が分裂して抗争している街。 | |
| ザニールの町 | 地名 |
| ロバーツの乗合馬車の目的地。 | |
| 『自分以外はみんな敵、近づくものには死を』 | 格言 |
| むかしのとある有名人の言葉。(リナ談) | |
| ランバードの馬車 | 馬車 |
| ほとんど |
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| イレズミ魔道士 | 人物 |
| ランバードの「客」。 |
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| 紋様法術 | 取り繕い |
| イレズミ魔道士のカンニングのこと。 | |
| 肩書き | |
| 馬車レースのそれぞれの馬車に乗り込んだリナとナーガの肩書き。 | |
| 町長 | 人物 |
| デラザックシティの町長。五、六十の白髪のじーさん。判定係が馬車レースの勝者をナーガとしたことに、抗議を受け付けなかった。 | |
| やせた中年の男 | 人物 |
| 馬車レースのリナの客十人の一人。町長の言葉の端々にある含みに疑問を抱き、問いただすが時既に遅く、足を氷漬けにされて逃げられなくされた。 | |
| デラザック乗合馬車組合統合カップ | レース |
| デラザックシティの乗合馬車組合の覇権をかけて競われた地獄のレース。 | |
| 『誠意のこもった話し合い』 | 脅し |
| 馬を脅して走らせること。どこぞの平和主義者直伝。 ナーガはその正体に気付いたであろう・・・。 |
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牛乳
| デラザックシティ牛乳配達組合 | 組織 |
| ナーガのせいで潰れたロバート乗合馬車組合の一員だったカイトが、実家の牛乳を馬車で運ぶことを思いついて創設した組合。 現在、カイト、ロバート、メローネの三名。 |
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| 「胸のない女の子の気持ちが、あなたに……リナさん以外にわかるんですかっ!?」 | 迷言 |
| 無神経なロバーツの言葉に反論したメローネの台詞。 | |
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