重箱スレイヤーズ
〜本編2巻〜
| 悪名 | |
| 盗賊いぢめを繰り返すリナの数々の異名の一つ。 | |
| 破壊の帝王 | 悪名 |
| これまたリナの異名の一つ。 | |
| ヴァイル城 | 城 |
| アトラスシティ一帯を治めるリトハーン公の城。 | |
| ちんちくりんの娘ととっぽいにーちゃん | 評価 |
| ランツがリナとガウリイを見て言った、見る目の無い台詞。 | |
| 精霊 | |
| 地水火風の四大のうち地を司る精霊。 「大地の精」とも表記。 |
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| ロアニア羊の包み蒸し 他 | 食ベ物 |
| タリム邸で出された食事。結構豪華なものらしい。 他には、香辛料の良く効いた肉と青野菜のソテー、あえやかな香りのお湯割りはちみつ酒、ムール子エビのフライなどが出された。 |
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| 呼称 | |
| 各地の魔道士教会では要職にあるものや特別な働きをしたものに「色」の称号のようなもの、及び同色のローブ、マントを与えている。色に特に意味は無い。 で、リナが故郷ゼフィーリアで送られた色が「ピンク」だったのだ。(笑) |
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| 魔法生物 | |
| 魔術で人工的に作り出した人間。 男性の体液から作り出した小人を「スモール」と呼称。もともとはこちらを指して また、獣の骨など数十種類の材料を乾燥させて粉にし一定の比率でミックスしたものに血液を与え儀式と施術で完成するものを「コピー」と呼ぶ。コピーは元となった人間の能力を忠実に受け継ぐ。但し記憶などはコピー出来ない。 コピーのほうは主に人体実験や警備用として使われているが、それに関して人権問題が持ち上がってるらしい。 |
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| レティディウス公国 | 国家 |
| 五百年前繁栄した大国。 ある時、時の公王は不死の力を手に入れようという野望を抱き国の内外に莫大な懸賞金をかけて不死を求めた。 結果、不死の探求の名目のもと虐殺・略奪が横行、国の内外は混乱を極め内乱と外敵によってわずか2年で公国は滅亡。王は断首に処された。 |
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| 暗黒時代 | 歴史 |
| レティディウス公国崩壊前後の時代を魔道士うちではこう呼んでいる。 当時は不死の薬の効果を確かめる為、多数の人が殺害された。 |
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| 「あに言っれんろよっ!あらららちいろーろー言られるふりらりはらいらっ!」 | 台詞 |
| 酒に酔ったリナの台詞。ガウリイが訳してくれた。「なに言ってんのよっ!あなたたちにどうこう言われる筋合いはないわっ!」 | |
| 「『とろらる、ころれんららはれをひれ、わかっらら』とあいつは言っている。」 | 台詞・・・ |
| 「ともかく、この件からは手を引け。わかったな。」と言ったギオの台詞をガウリイがリナに訳したもの・・・。 | |
| 「ほほー、このりなさまにれんらをうるろら、いーろひょーひへるららい……」 | 台詞 |
| これも酔ったリナの台詞。ガウリイは誰もいないのにあさっての方に「『ほほう、このリナさまに喧嘩を売るとは、いい度胸してるじゃない』と言ってる」などと通訳してた。(汗) | |
| 宿のおやじさん | 人物 |
| 脅威の二段攻撃とか秘奥義とかでメシの取り合いをしていたリナとガウリイに「食事は静かに食べてくださいな…」と言った人。 でもあの取り合いって楽しそうだね。 |
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| ぶつかってきたガラの悪いおっちゃん | 人物 |
| リナに”ちび”と言ったことが災いして股間を蹴り上げられる。言葉には気をつけましょう。 | |
| 「でないとしまいにゃ、リナみたいな人間になっちまうぞ」 | 迷言 |
| 性格ゆえか友達のいないランツに向かってガウリイが言った言葉。 | |
| リーブ | 通貨単位 |
| アトラスシティの辺りで流通している通貨で、10リーブで金貨1枚くらいらしい。 ガウリイは元々1枚の金貨だったものをおまもりとしてランツに15リーブで売りつけた。5リーブの儲けである。 |
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| 金魚のフン | 暴言 |
| 人を見る目の無いランツがリナに向かっていった言葉。これがすぺしゃるだったら |
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| 武器 | |
| ただの武器。鎌のような刀身を持った大きな刀である。 デイミアの(ほんとはハルシフォムの)戦闘用 |
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| ウロコ狼 | |
| 紫色で、体からトゲを撃ち出すことが出来る鱗のある狼。ハルシフォムの |
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| 味方の傭兵たち | 集団 |
| トゲを失い攻撃力が半減したウロコ狼に群がってボコボコにしたり、穴に落とされた大男( ハルシフォムの側についたロッドによって虐殺されてしまう。 |
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| デイミアの家 | 建物 |
| とってもデカいが造りが迷路と化しており、まっすぐ歩いているのに入ってきた扉の前に立っていたり、階段を通っていないのに扉を開けると3階建ての屋根裏部屋に出たりする奇怪な屋敷。 その奥には屋敷の半分以上を占めるほどの大きさの正円形の部屋があり、 |
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| 破邪の |
紋章 |
| 五芒星のこと。 | |
| ステータス | 魔術用語 |
| いわゆる属性のようなもの。魔術の各系統との相性に関わる。即ち「水」のステータスがある人なら水の魔法の威力が増したり、術に水を関わらせることでその術の効力を強化できる。 地水火風の精霊魔術に限っての話であり、黒魔術、呪術、精神系精霊魔術、白魔術に関する話はガウリイを混乱させない為に出ていない。 |
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| スライム | モンスター |
| 物理攻撃を受け付けず、魔法でしか倒すことの出来ないぶよぶよモンスター。 塩をかけると溶けて消える。気持ち悪い……。 |
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| 銀竜亭 | 宿屋 |
| リナとガウリイが泊まった、アトラスシティの下町にある宿。 | |
| 『ここでいきなり目をそらす』などというギャグ | 衝動 |
| 相手を信じさせようと目をみつめさせる・・・というシチュエーションでリナが飛ばしてみたくなったギャグ。分かるっ!分かるぞその気持ちぃっ!!実にやってみたいことだね♪ | |
| デイミアの |
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| デイミアが造った異様な 目も体毛もなく異様に短い足をもった猫、内蔵を撒き散らし、血管が透けて見える真っ白いコウモリ、蛇の目とウロコを持った子犬、腹から生えた十本近い触手を持て余している鳥など。 ・・・書かない方がいいのかもしんない・・・。 |
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| 英断王 | 称号 |
| 20年前にカタート山脈に攻め込んだディルス二世のこと。 | |
| ヒカリゴケ | 苔 |
| 読んで字の如く、光を出す苔。 | |
| 「生命の水」 | 液体 |
| 生命活動に必要な成分を含んだ培養液。 | |
| ハルシフォムの |
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| デイミアの 翼のある毒蛇、虫のような足を持った肉食魚、竜とトロルのハーフなど。 |
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| 契約の石 | 石 |
| 魔族と不死の契約を交わしたものがその魂を封じ込める石。 石が破壊されると不死は失われる。またその際大きな苦痛を味わう。 ちなみに、契約を交わした魔族が滅んでも不死は失われる。「滅ぼしだ」のはなく「倒した」場合どうなるかは不明。 |
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| ドラグロール | 合成獣 |
| トロルと竜を掛け合わせた 本編中では『竜』と書かれたりしていたが、3巻のあとがきで |
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| 「ガウリイみたいだね。―――あ、でもあなた、頭つぶされても平気だけど、熱湯かけられたら死んじゃうもんね。」 | 迷言 |
| 頭をつぶされてもなおじたばたもがいているドラグロールを見たリナが言った台詞。 管理人はこれを見るまでゴキブリが熱湯に弱いことを知らなかった・・・。 |
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| モンスター | |
| 石像にそっくりで油断して近づくと襲いかかってくる、翼を持った魔獣。 | |
| アイテム | |
| 赤い水晶球のようなもので、データを覚えこませることが出来る便利な代物。 | |
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