重箱スレイヤーズ
〜本編13巻〜
| 降魔戦争 | 歴史 |
| 千年前におこった魔族と人間・竜族・エルフ・ドワーフとの戦争。各国で軍備増強がはじまり、戦乱の混乱の中で魔族による被害が混じり始め、魔族が跳梁。 さらに水竜王の住まうカタート山脈に魔王の五人の腹心が終結。 そして突如魔王シャブラニグドゥが出現する。(のちに「北の魔王」と呼ばれるこの1/7魔王はレイ・マグナスらしい。) この戦いの結果神族側は水竜王が滅ぼされ、魔族側はシャブラニグドゥが氷に封印、 また獣神官ゼロス一人によって竜族が壊滅的打撃を受けた。 |
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| ドワーフ | 亜人族 |
| 髭とがっしりした体格が特徴の亜人。大抵洞窟に住んでいる。魔術は使えないが工芸は得意。 降魔戦争以来個体数が激減しているらしい。 |
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| ガラの悪い連中その一 | 人物 |
| マイアスの知り合いの兵士。酒で濁った目と無精ヒゲからリナにガラの悪い連中その一にされてしまった。 閉鎖されたガイリア城の情報を聞きにきたマイアスにからんで、リナによってミルガズィアの冗談を聞かされ、撃沈。 城が閉鎖されて兵士が連夜のデーモン襲撃で疲れ果てていることを話す。 |
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| 死にすらも似た静寂 | 静寂 |
| ミルガズィアの冗談によってもたらされた恐ろしい結果。 リナによれば記憶することすら意識が拒否するような冗談なんだとか。 ルークとマイアスは倒れ伏し、ミリーナも脂汗をびっしり浮かべていた。 メンフィスは痙攣していたが、実はウケていて、エルフの冗談のセンスも人間と掛け離れていることを知らしめた。 |
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| 兵士その一 | 人物 |
| 建物内で待機するよう命じられた兵士たちの隊長らしき人物。外からの侵入者を逮捕するよう命令されてもいて、リナたちを拘束するが、リナに協力して他の侵入者のいる牢に『連行』した。 前回シェーラの件でリナたちが侵入した際目撃していたらしい。 |
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| 年齢不詳の男 | 人物 |
| ガイリア城の牢の中でぶつぶつ呟きながらぐるぐる歩き回っていた人。 | |
| 黒い魔族 | 魔族 |
| ミアンゾの中に隠れていたミイラのような魔族。ガイリア城でリナたち、兵士たちと戦う。 ルークによって倒された。 |
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| 六本足の魔族 | 魔族 |
| ガイリア城で現れたアメンボのような銀色の魔族。体の部分は内蔵をでたらめにこねくり回したような器官がぶら下がっている。全身鎧の中に隠れていた。 3本の脚を刃としてガウリイを圧していたが、兵士たちの攻撃を受けて一瞬動きが止まった隙にガウリイに斬り倒され砕け散った。 |
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| 白い魔族 | 魔族 |
| ミアンゾの中に隠れていた四本腕の頭の無い魔族。ミアンゾが倒されたのにうろたえ、ガウリイに倒される。 | |
| 人間の女魔道士 | 人物 |
| メンフィスが世話になった人。人見知りを直してもらった。その特徴はリナの知っているとある金魚のうんち魔道士と酷似している。 | |
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