パスポート、ビザ、IAP66取得、
航空チケットの手配。
現在はIAP66ではなくDS2019に変更されました。
パスポート
もうすでに持っている人が多いと思いますし、どこにでも必要なものなど書いてあると思いますので詳しくはここでは省略。有効期限には注意しましょう。
赤ちゃんであろうと子供のパスポートは必要です。同じように手続きします。赤ちゃんの写真をとるのは一苦労です。子供達の写真は私がカメラでフィルム1本分くらい撮りました。その中でちょうどいいサイズのものを使いました。いろんな距離から撮ってましたがこれが結構難しいです。ビザの手続きにも写真が必要なので余分に用意します。写真館などでも撮ってもらえます。
ビザ
取得に関してかなり変更があるので最新の情報は他のサイトなどで確認して下さい。
研究者として渡米するパパさんはJ-1ビザ、その家族はJ-2ビザが必要です。(ビザにはいろんな種類があるのですね。初めて知りました。)
申請手続きは、郵送でする方法、大使館へ直接出頭する方法(2001年のテロ事件以降、中止になっていますので確認して下さい。)、旅行代理店で代理申請する方法(手数料が1人1万円前後かかると思います。)があります。
必要書類など詳しくは、
在日米国大使館のHP
の「ビザに関する情報
」を御覧下さい。
(申請用紙が変わっています。)
私は、旅行代理店を通すと家族4人分の手数料が高くつくし、自分で出来そうだったので郵送で手続きをしました。必要書類をそろえ郵送すると10日程で返送されてきました。やってみるとできるものです。
IAP-66
現在は変更され、DS2019に変更されました。
雇用先から送られてくる重要な書類。雇用条件、雇用期間、給与など書かれています。ビザの申請にも必要です。家族が一緒に渡米するか、後から渡米してくるかが書かれている所がありますので雇用先に知らせておく必要があります。(知らせていなかったのですが、いっしょに渡米することになっていました。)
3枚綴りになっていてアメリカに入国手続きをする時に2枚取られてピンク色の紙1枚になります。一時帰国する時など必要です。なくさないようにパスポートにホッチキスで止めておくとよいです。
航空チケットの手配
渡米日時が決まればすぐに手配します。1年以上滞在の場合は往復チケットは必要無いので片道チケットを買わなくてはいけません。それは往復チケットを買うより高くなります。聞くとよく往復チケットを買って片道は捨てる方が多いようです。(旅行会社はダメと言ってましたが。。)
子供の座席ですが、2歳以上は子供料金がとられ座席を1つ確保でき、2歳以下は座席を確保しなくても幼児料金をとられます。ベビーにはバシネット(赤ちゃんベット)を貸し出してくれて座席も1番前を取ってくれたりするので航空会社に聞いてみるといいです。
子供がいると座席は通路側が便利ですので早めに予約して確保するといいです。
ちなみに、Iowa Cityの最寄りの空港はCedar Rapidsにあります。Iowa
CItyより車で約20分くらいです。
日本からのダイレクトはもちろんありません。空港会社によって違いますが、シカゴ、ミネアポリス、デトロイトなどで乗り換えが必要です。