銀行口座。
住所変更、口座解約もぎりぎりでOK。
今までの知人のお話によると、アメリカで使っていた銀行口座をそのままにしておくか、閉じて帰国するかは半々のようです。
そのままにしておく。
メリットは、公共料金などのFinal Billの支払いを銀行口座のCheckでできる。住居や自動車保険などのRefundを受けた時に残している口座にDepositできる。金利は日本より良い。アメリカ滞在中や帰りの旅行中までドル建てでカードが使える。といったところでしょうか。
しかしほとんどの銀行がminimum balanceを下回っていると手数料を取られたりするのでどれくらいの金額を残しておくのか、設定を変更するかなど考えなければいけません。
そのまま残しておく場合は、住所変更を届けます。カウンターで簡単にできます。また、毎月のStatement(明細書)を日本に送ってくれるかどうかも確認しておいた方がいいです。
帰国後に解約する場合は、ほとんど手紙でできます。おそらくほとんどの銀行でインターネットでTransferなどもできたり、メールで質問等もできるので帰国後も連絡はとれるでしょう。
解約する。
直接、銀行でするのが確実でしょう。アメリカ滞在中に面倒なことを済ましておくのもいいかもしれません。
公共料金等の最終の支払いは、
帰国してから外貨小切手などで支払いをするようです。(未確認)
我が家は、銀行口座を2つ残して来ました。1つはテネシー時代に持っていたところでアイオワに引っ越してからもほとんど使わず、ずっと継続していたのですが、こちらの方が、支店が多いし(といっても南部にしかありませんが)金利がいいと言った理由で帰国の時もそのままにしています。
もう1つはアイオワで作ったもの。こちらは最後までCheckの支払いで使ったり、帰りの旅行の時にもこちらの口座のカードを使っていました。あと、自動車保険とアパートのRefundが戻って来たのでそのCheckを送りました。
どちらも日本の住所までStatementを送って来てくれています。
テネシーの方は手数料がかからないようになっているのでそのままでもいいのですが、アイオワの方は毎月$5の手数料がかかっているので口座は閉じるつもりですがなかなか手続きが面倒で進んでいません。