出国時の税金処理。
これに関しては、私は詳しく正しいことを解説できないので私達がやったことを書きます。
ミッキー・フェルトさん著「アメリカで困らないための本<生活編>によると、「アメリカに長期間滞在し所得税を納めていた外国人は、アメリカを出国する前に納税証明書を入手しなくてはなりません。」と書いてあります。
(いうことは、私達は所得税を納めていないのでやはり必要なかったのかも?)
アメリカで大学からお給料をもらっている場合、毎年春に確定申告をされていると思います。それを自分で書類に記入し提出されている方ならよくわかっておられるかと思います。
我が家は全部専門の人に頼んでいたのでおまかせでした。
最後もH&R Blockで書類を作ってもらいました。
帰国時に税関で「自分達はきちんと税金を払っていた」という証明書を見せなければいけないそうです。しかし、帰国された方によるとそのような書類は見せることはないそうです。実際、私達も税関では何一つ聞かれませんでした。(私達は途中で旅行をして帰ったので旅行者と思われてたかもしれませんが。)
- H&R Blockに行き帰国する為の書類を作ってもらうよう言う。
- 大学側から給与証明のような書類を発行してもらうよう言われる。
- 大学のPay RollのOfficeで書類を作ってもらう。
- その書類をH&R Blockに持っていき書類(1040-C)を作ってもらう。
- IRS Office(Cedar Rapids)に行き証明のスタンプとサインをもらう。
帰国前のバタバタの時に、以上のことをするのはかなり労力がいりました。
しかも書類を作ってもらうのに$100の手数料がかかります。
結局税関では提出を求められることなく、「本当に必要か?」と疑問です。
御自分で毎年確定申告されている方には簡単なことかもしれません。
全部英語ですし、わからないことばかりで頭が痛いです。
我が家がこの手続きをしたのは9月だったので翌4月にはまた確定申告の手続きをする必要があります。
2003年3月4日;題を「出国時の税金処理。」に変更。ミッキー・フェルトさんの引用をのせる。