アパートメントの契約解除。サブリース探し。
帰国が決まればすぐ。
Iowa Cityのアパートメントの契約は、他の街とちょっと違います。
契約をする際、1年単位で契約をします。その1年間の途中で解約をすることは、ほとんどできません。例えばあと契約機関が3ヵ月残っている場合、サブリースがなければ、その間の家賃を払い続けなければいけません。
これは、Iowa Cityが大学の街なのでたいてい大学の夏休みの間に入れ代わりが集中してしまい、それにあわせて貸し手側が不利にならないようになっています。
とりあえず、帰国が決まればまっ先にアパートメントのオーナー、マネージャーに伝えましょう。契約期間いっぱいで引き払う場合は特に問題はありませんが、残ってしまう場合はどうすればいいか確認します。サブリースを自分達で探さなくてはいけないか、オーナーが探してくれるのか、見つからなかった場合の支払いはどうなるのか、等です。
また、帰国の時期が契約期間を1〜2ヵ月過ぎてしまい、あと1〜2ヵ月住みたいと言う場合、我が家が住んでいたアパートでは契約延長は認められませんでした。時期によっては(5〜6月くらい)それが可能な場合があります。このような場合もすぐにオーナーに確認をとりましょう。あと1〜2ヵ月をホテルやマンスリー契約のアパートで滞在される場合もあります。
サブリースとは、契約期間内に入居してくれる借り手のことで、家賃は通常と同じかもしくは少し安く入れる場合があります。自分達でサブリースを探さなくてはいけない場合、新聞広告、CNA(週1回発行の無料の新聞、スーパーマーケットなどにも置いてある。)ポスターなどで掲示し募集します。
また、ちょうど同じ時期に来られる日本人の方にもあたってみるのもいいかもしれません。交渉もスムーズです。
いすれにしても、帰国が決まればすぐに通知しましょう。