銀行口座の開設。

SSN、住所が決まったらすぐに。

アメリカで生活していくうえで、現地の銀行口座は必要です。Utility(公共料金)や家賃、幼稚園代などの支払いは銀行で作ったCheckで支払います。また大学からのお給料の振込もできます。

どこがいい?
さて どこがいいんでしょう?                    Iowa Cityの銀行

University of Iowa Community Credit Union
Iowa State Bank and Trust

Hills Bank and Trust Company
US Bank
First National Bank
Hawkeye State Bank
Commercial Federal Bank
Union Planters Bank
First Trust Savings Bank  など
                                
私はどこがサービスがいいか、利率がいいかなど考えず「アパートから一番近くにあって、買い物ついでに行けること。」という理由で選びました。(単純だけど、大事なこと。)

  Mormon Trek沿いにある「 University of Iowa Community Credit Union(UICCU)」にしました。

ラボの人のすすめでとか営業時間、サービスなどで決められる人もいます。
Iowa City(Coralvilleも含む)内はどこも近いのですが、やはり近くにあるのが便利です。

もし、アメリカ国内で移動があったりする場合には全米規模の銀行に口座があったほうがいいかもしれません。
しかしこのあたりでは全米規模の銀行は少ないです。




銀行のしくみは?
詳しくは語れないのですが、これだけ知っていれば大丈夫です。

口座の種類
他にもあるようですが、とりあえずこの2つを通常使います。

CheckとATMカード(Debitカード)
Check
Checkとは各銀行が発行している小切手です。これは各種支払いの時に使います。持ち歩いて普通の買い物の時にももちろん使えます。慣れない間は毎回記入するのが面倒と思うのですが、アメリカ人はこれで買い物することが多いです。
日付け、買い物する相手、金額(数字と筆記体で)、自分のサインを記入します。
口座を開いた時に注文するのですが、絵柄が入ったかわいいものなどもあります。また2枚綴りでカーボンタイプのものは毎回ひかえなくてもいいので絶対におすすめです。1Boxに5〜6冊入っています。
注文する時には、住所、電話番号もプリントしてもらった方があとあと使いやすいです。(買い物する時など、電話番号を聞かれる時があります。)また、夫婦でJoint Accountにするなら2人の名前も忘れずにプリントしてもらいましょう。
銀行によってはオーダーするのに手数料がかかる場合があります。(UICCUでは無料でした。)

ATMカード(Debitカード)
Checkカードとも言うことがあります。これはCheckがカードになったようなもので、スーパーマーケットなどで買い物する時によく使います。このカードを専用の機械に通し、PIN Number(登録している暗証番号)を入力し、サインなしで買い物できます。引き落としは自分のChecking Accountから時間差で(1〜3日後くらい)されます。 しかし残高がないと使えません。
また、このカードにはMasterやVISAなどのクレジットカードの機能もついています。モールなどでの洋服の買い物やレストランなどでの支払いの時には、サインをして買い物もできます。ただ、これは本当のクレジットカードではないのでコンピューター上で支払いをする時などでは使わない方がいいです。セキュリティが守られていません。



Statement
アメリカの銀行には通帳というものがありません。口座の残高は自分で計算しなくてはいけません。
毎月、このStatementというものが送られてきます。その月の明細書です。これは必ず自分が使った金額(特にCheck)や手数料などを確認してください。手数料が多めに取られていたりすることもあります。


口座開設する時
必要なもの
手続き
銀行によって違いますが、最初受付の人に口座開設したいことを伝える。待ち合い所のような所で待つ。係の人が案内してくれ、その人のデスクで話し(個室のようになっている所もある)、手続きをする。書類を書いたりする時には、窓口ではなくてこのようにする。

忘れないように

御夫婦の場合、最初の手続きの時にJoint Accountにしておきましょう。
奥様の方がSSNを持っていないと口座を開設できないことがほとんどです。
これは共同名義の口座ということで、1つの口座を2人で使えます。Checkのサインもどちらがしてもいいので便利です。
ATMカード(Debit カード)もそれぞれ持つことができます。(銀行によってはSSNが無いとATMカードが発行されない場合があります。)
また、Checkにプリントされる名前は2人の名前をのせてもらうようにしましょう。(住所と電話番号も記入してもらった方が便利です。)

注意すること。
日本に来て直後は、お金の感覚が違っています。
紙幣でよく流通しているのは、$20までです。$50、$100紙幣はほとんど使わないのでくずして使った方が安全です。$100紙幣を出しても使えない所もあります。
最初はいろいろ買い物なので大きなお金を使いがちですが、気をつけましょう。

内容が少しだぶりますが、 <日常生活編>の銀行 についても御覧ください。

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