June,13,2001
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AM2:00
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授乳のため、Babyを部屋に連れてきてくれる。ちゅぱちゅぱ上手に吸っている。わーかわいい。小さいなあ。上2人に比べてすごい小さいわ。こんなに小さかったっけ?おっぱいを飲んでコットに寝かせるとすぐに泣いてしまう。人肌恋しいんやね。。飲ませたあとBabyは預かってもらう。 その間私はうとうと。。 おっぱいを飲ませた後何分吸っていたかを記入する。えっ?そんなんでいいの?日本だと毎回体重測定してたよね。まあここはアメリか。。 |
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5:00
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授乳。ちょっと気になるんだけど、看護婦さんが赤ちゃんに処置をする時泣いていたら、ゴム手袋をした手をBabyの口に入れるのはやめて欲しいなあ。アメリカでは何か処置をする時に必ず手袋をしますよね。 |
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8:00
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私の検温。血圧測定。あとばらが痛くてまた薬をもらう。看護学生さんも来る。30代くらいのすんごい太った人。子供もいるらしい。「こんなに小さな赤ちゃんは初めて見た。」と言っていた。鉄剤と緩下剤(うんちを柔らかくする薬)をくれる。Babyはすやすや。朝食がこないのでさいそくしてようやく持ってきてくれる。 |
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9:00
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Dr.の診察。今日はDr.Laternierは急患があるから来れず、Famiry
Care Centerの他のDr.が来てくれる。内診とかなしで「調子はどうだ?」とか聞かれ雑談、聴診してお腹を触り子宮の収縮を診るくらい。家に電話。 |
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10:00
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シャワー。その間Babyはナーサリーへ。 |
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10:30
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パパと子供達が来る。ケーキとフレッシュジュースを買ってきてくれる。パパはいつも私がお産で入院中はケーキを買ってきてくれるのです。サンキュウ。。晃太郎は昨夜ママがいなくても文句をいわず眠れたらしい。すっかりお兄ちゃんだ。。
とってもにぎやかでBabyの存在を忘れてしまう。ごめんね。。。 BabyはHearingのTest。検査技士さんが赤ちゃんを連れて行く。 |
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11:30
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昼食。子供達にパクパク食べられる。それママのごはんだよ。。 |
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PM1:00
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パパと晃太郎は家に帰る。菜月は病院に残る。こっちはお昼寝をしたかったのにごそごそとうるさい。。おっぱい専門の看護婦さん?がきて母乳育児のことなど説明してくれる。早口で良くわからなかったけど、まあいいか。 |
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6:30
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パパ、晃太郎が来る。お昼寝をしたらしい。こっちはできなかったよ。。夕食を食べる。 |
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8:00
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みんな帰る。ママ採血。赤ちゃんの出生届など書類に目を通すけどとても頭に入らない。やっぱりパパに持って帰ってもらえばよかった。。 |
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10:00
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Babyは体をきれいにしてもらいお着替え。こちらはお臍がとれるまではベビーバスでお湯につけるのでなくスポンジバスといって体を拭くだけだそうです。ピンクのベビー服をきせてもらう。 |
June,14,2001
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AM0:00
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看護婦さんが来てくれる。「眠りたいから」と言ってBabyを預かってもらう。おやすみね。。「コットに置くと泣くんだ」と言うとおしゃぶりを持ってきた。えー?こんな小さい時から使っていいの? |
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2:00
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授乳。ママうとうと。。 |
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6:00
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授乳。Babyはそのまま部屋にいる。朝方になって眠れる。。これから眠れない日々が続くのねえ。。Babyちゃんおてやわらかに。。 |
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7:00
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検温。看護婦さんに「今日、退院よ。」と言われる。ええ!!私は昨日も何も言われなかったし明日だと思っていた。。これがアメリカ?夜に産まれたからもう一日あると思ってたのに。。「Yes..」と答えてしまった。。 BabyはPKUtest。(先天異常を調べるため) |
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8:00
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Dr.Lanternierが来てくれる。なんだかうれしい。。内診とかなし。名前の話とかおしゃべりをしていただけ。「今日退院よ。」「えっ、いいの?」って感じ。とてもあっさりしている。 |
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9:00
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パパに電話。「今日退院やで。」と言うと安心していた。子供達2人の面倒をみるのに疲れているよう。もうちょっとがんばってよ。。 ママはシャワー、着替えをして部屋を片付ける。急にバタバタしている。あ−大変。。 今日、知り合いの人たちがお見舞いに来てくれるのに退院だって。どうしよう。。 |
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10:00
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パパたち来る。パパさんはすぐに研究室に行ってしまう。書類を書いてほしかったのに。。 |
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10:50
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パパはようやく帰ってきて看護婦さんから退院後のことなど説明してくれる。カーシートにBabyをのせてベルトの調節をしてもらう。こちらではこれが無いと帰れません。 何とか出生届などをしあげ何とか提出。 |
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11:00
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たくさんの日本人のお友達、子供達、お見舞いに来てくれる。ありがとうございました。。退院の時間と同じになってしまったのでゆっくりできなくてすみませんでした。でも私達が帰る前ではなくて良かった。。 |
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PM0:00
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帰宅。そういえば、1枚も写真をとっていないことに気付く。3人目ともなるとこの調子か。。ごめんね。。というか入院期間が短すぎるんだ。。Babyここがあなたのお家よ。Babyはよく寝てる。部屋はいちおう片付けてくれている。家に帰るとほっとするなあ。。 |
まとめ
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は私が勝手に5段階評価でつけました。
| 食事 |
** |
前日に次の日のメニューカードが来て食べたいものにチェックを入れておけばそれが来るようになっている。1階にあるカフェテリアと同じ内容だと思う。栄養重視ではない。朝食はジュース、パン、シリアル、パンケーキ、卵料理、ベーコン、など。結構豊富で良かった。昼食はスープ、サラダ、ポテト、肉類、デザート、パンと好きな飲み物。夕食も同じようなメニュー。好きなものを好きなだけ選べるのはGOOD。味は御想像通り。。 |
| 看護婦さん |
*** |
だれ一人バタバタと走り回っている人はいない。とても余裕がある。看護婦さんだけでなくアシスタントをする職種の人たちがたくさんいるせいだと思う。とても親切。言葉が通じていたらもっと良かったんだけど。。 |
| 部屋 |
*** |
設備はまあまあ。建物が新しいと言うわけではないが何でもそろっていて良い。トイレにおしもを洗うための便座みたいなのがあったけど使わなかった。テレビでBabyChannelがあってお風呂の入れかたとかおっぱいの飲ませ方とかを一日中やっていた。電話はLocal
freeなので家にも気にせずかけられるし、直接電話を受けることもできる。コンピューターのある部屋もあるらしいけど私は違うかった。冷房(夏期の入院でした。)は微調節ができなかった。 |
| 備品 |
**** |
パジャマ(お産の時にも着てたすとんと着る診察着のようなもの。)ガウン(うすっぺらくてたいしたことない。寒がりの人は上にはおるものを持っていった方がいいかも。)ディスポのショーツ(あみあみのゴムでできたもの。頼り無いと思う人は産褥ショーツあるいは生理ショーツを持っていった方がいいかも。)、バスタオル、ハンドタオル。せっけん。ティッシュペーパー。ナプキン。 入院中の着替えが揃っているので便利。洗濯もしなくていいし。 |
| おみやげ |
**** |
ベビーバッグ(ピーターラビットの新柄でかわいい。愛用中。オムツ・着替え・ミルクグッズなどを入れてます。)と中にいろんな試供品が入っている。UofIのトート型のバッグ(かわいいとはいえないけど使ってます。)と中に分厚い育児関係の本。帰りにフルーツとおいしいクロワッサンジュースの袋詰め。使っていたオムツの残り、赤ちゃんの鼻の吸引器、クシ。ベビー用体温計は水銀のだったので持って帰らなかった。赤ちゃんに着せてもらっていた服はそのまま着て帰ったのですがよろしかったのでしょうか? |
| 病棟 |
*** |
ナースステーションは開放的で声をかけやすい。向いにはジュース、Iceがあっていつでももらえる。病室の数はそんなに多くない。
すべて個室。 |
| 母子同室 |
**** |
完全な母子同室ではないのでちょうど良かった。夜間も自分が眠りたいからと言ったら快く連れていってくれる。 |
| 面会 |
*** |
面会時間は決まっていないと思う。(聞いてない!)自分の子供だったら病室にずっといてても何も言われなかった。面会に来てもらう時、たくさんいたりしたら病棟を出たところにWaiting
Roomがあるのでそこで会うことができる。 |
| 退院 |
*** |
やはり噂の通り短かった。でも2人の子供や家のことが気になるし、まあ2泊でも仕方がないかと言う感じだった。。もし、1人目の出産だったら思いっきり不安だと思う。赤ちゃんは大丈夫かとか、自分のからだもしんどいし、おっぱいは足りてるのかなとか。。退院が短いぶん次のCheck
up は1週間後にある。 |
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