予定日まじか
私達一番心配だったのが病院でちゃんと産めるかどうかと言う事でした。2人目の晃太郎の時、病院について10分くらいで産まれてしまったもので。今度は「自宅出産」「車内出産」にならないかとひやひやでした。(実際私の友達は車内出産をしております。)だから、出産まじかはかなり慎重でした。パパさんは仕事をセーブし、6月初めにあったアナハイムでの学会行きもキャンセルして(当然??)、家にいる時間を増やしてくれました。仕事にでてる時は「2時間おきに連絡する。必ず連絡のとれるところにお互いいること。」など言ってました。パパさん見かけによらず結構慎重派なのです。それと、毎朝・毎晩お腹のチェックをしてました。これは横から見てお腹が下がってないか見るのです。これは結構あてになりますよ。上2人の時もお風呂上がりに見て「下がってるで!!」と言っていたらその日じゅうに産まれましたから。
そして、Dr.Lanternierに「彼女はお産が早いから早めに入院させてくれ。」とパパさんはお願いしました。でも、「入院費が高いわよ。ちょっとそれは無理だわ。」と言われました。まあ当然でしょう。でもとにかく予定日近くなると検診に行くたびに、「お産が早いから。」としつこいくらいに言ってました。どれくらい信用してくれたのかしら?
6月5日(予定日6月25日)の検診の時は、「子宮口が1cm開いている。」と言われ、「おおこれはもうすぐか。」と今か今かとそわそわする日々。(ちなみに上2人は予定日よりいつも早めでした。)入院バックは車の中へ。夜中の出動に備え子供達にはパジャマではなくて外出着を着せて寝かせ、私達も覚悟を決めていました。もうこうなったら早く産まれてちょうだい!!と言った感じでした。。
その2日後、「んん?これはおしるし??」という感じの徴候があったのです。でも私はおしるし初体験なんではっきりわかりませんでした。本にはおしるしがあって2〜3時間後または数日後に産まれることが多いサインと書いてありました。結局それはおしるしだったのか、内診をしたためだったのかよくわかりません。
そして、5日後。。。
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