こちらで通常おこなわれている妊娠時の検査です。すべて、事前にきちんと説明を受けます。希望しないなら受けなくてもいいそうです。「日本ではこんなのしないのに。」というものもありました。
| PAP Test |
これは、子宮癌検診です。妊娠初期にします。痛かった〜。。結果はきちんと文書で郵送されてきました。 |
| AFP(Alpha Fetoprotein) |
赤ちゃんの先天異常を調べるための検査です。妊娠中期に血液検査でできます。 これは、赤ちゃんに異常があった場合どうするか?という問題もあるためか事前にサインをする必要があります。これも結果は郵送されてきました。 |
| HIV |
エイズウイルスに感染しているかどうかの検査です。日本でも検査しますよね。こちらでは事前にするかどうかのサインをします。人権問題などのためらしいです。 |
| Glucose Test |
糖尿病の検査です。27週でしました。す〜ごい甘い甘いオレンジ味の炭酸ジュースを飲み、1時間後に採血します。さらに疑いがあればもう一度細かい検査をします。お母さんに糖尿病があると赤ちゃんが巨大児になったりします。 |
| B型溶連菌検査 |
これは膣内に髄膜炎を起こす菌があればお産の時に赤ちゃんに感染する恐れがあるため妊娠後期に行われる検査です。破水してからお産まで時間がかかったり、未熟児だったりすると、この菌にかかりやすいそうです。説明をうけて私のお産は早いし今まで問題なかったので「必要ない」と検査はしませんでした。 |
| Ultrasound(エコー) |
超音波検査です。アメリカでは通常は妊娠中1回しかしません。これは、費用が高いということがあるようです。(日本では毎回して、ビデオまでとってもらったりしてましたよね。)しかし費用が心配でしたが私は3回しました。1回目は21週の時、私の体重の増加がよくないので赤ちゃんが成長しているかどうかをみるためにしました。2回目はそのフォローのために25週の時に。3回目は子宮底が増えていないということでしました。この3回目の時は、知りたがり屋の私達は産まれる前に性別が知りたくてUltrasoundをやってもらおうとおねがいするつもりだったのですが、ちょうど心配性の先生がやろうといってくれたのでした。それが、3回やってもらってもはっきりと性別を告げられる事はありませんでした。(この時はかなり、とほほだったのですが)うまくかんじんのところが見えなかった様です。こちらの人も産まれる前にだいたい性別を知っている様です。 |
| 栄養士さんのコンサルタント |
検査ではないのですが、栄養相談がありました。これは、妊娠20週の頃に私の体重が増えていない(+1kg
)のでDr.にうけるよう言われました。日本では「体重を増やさないように」とさんざん言われるのに「えっ、何で?私もいちおう栄養士の資格もあるんだけど。。。」と思いつつこれも経験と受けました。毎日何を食べているかを聞かれ結局特に問題はなかったのですが。。ピーナッツバターは体に良いと言うことがわかりました。
(笑) |
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