検診

16 初診は7〜8週の時にしました。おそらく間違いないだろうと思って自分で尿の妊娠検査はしませんでした。
最初の問診は、看護婦さんに今までの妊娠歴や既往歴などすごいたくさんの質問でした。英語がわからずつらかったですが、医療用語はだいたいわかったし今まで特に問題なかったので何とかクリアしました。そしておしっこの検査で「positive」がでたので妊娠判明しました。日本だとすぐに「おめでとうございます」という感じですよね。こちらでは「どうしますか?」という印象をうけました。でも私達は望んでいた妊娠なのできっとにこ にこしていたから、先生達も「Conguratulation!!」と言ってくれました。

16 の後の検診は、30週くらいまでは4週おき、その後は2週〜1週おきに検診に行ってました。毎回尿・体重・血圧測定と、子宮底長を測り、赤ちゃんの心音をドップラーという機械で聞いて、時々採血がありました。これは、ほとんど日本と同じでした。内診は最初とお産の前後だけ。日本に比べるとDr.と話す時間が長く、雑談をしながらゆっくりしていて、すべて終わるのに1時間以上かかります。(病院の産婦人科だと10分くらいで終わるそうです。)

16 こちらには、母子手帳というものがないのです。初診の時に病院でそれらしき冊子(HEALTH DIARY)はもらったのですがすべて自分で記入していくのです。いちおう毎回記入してましたけど。日本の時は看護婦さんが記入してくれてあとあと見るのが楽しみでしたが、それがなくてちょっと残念でした。

16 毎回の検診で上手く話せない私でしたが、主治医のDr.Lanternierはいつもゆっくり話を聞いてくれました。検診の時は、晃太郎もいるしちょろちょろするのでなるべくパパさんに来てもらってました。でも、パパさんの方針は「自分のことやから自分で聞け。そうすると、英語も上達する」が口癖でした。まあ、このおかげでDr.Lanternierともうちとけたかな。と思っております。いつも愛用のキティちゃんの辞書と「アメリカで困らないための本(医療編)」「アメリカで赤ちゃんをうむとき」という本を持っていってました。

16 妊娠後期くらいになると、「お産の時麻酔が必要ですか?男の子だった場合割礼をしますか?」と事前に聞かれます。私の場合は「お産が早いし3人目なので麻酔は必要無いと思う。」と答えました。割礼は「NO」と答えました。割礼とは 産まれて数日後に男の子のおちんちんの先の皮を切る処置のことです。日本ではこのような習慣はありませんがこちらでは必ずではないですがするそうです。泌尿器科のパパさんは「そんなん必要無い」と言ってます。アメリカで産まれた日本人の赤ちゃんはどうしているのでしょうか?

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