アメリカで出産しましたが、私にとってホントにいい経験でした。こんなこと、めったにできないですよね。最初は病院にかかるだけでも言葉の問題があるしおっくうでした。それも主治医がすごくいい人で検診に行くたびにうちとけて、安心してお産ができました。主治医のDr.LanternierはBabyの主治医でもあるのでこれからも良い関係でありたいです。
日本での2回の妊娠・出産と今回をくらべると、いろんな違いがありました。日本では体重にうるさいですが、こちらは全然です。逆に体重が増えていないので心配されました。栄養相談まで受けさせられてたり。。そうかと思うと糖尿病検査などいろいろ細かい検査をします。妊娠初期には必ずビタミン剤、貧血に対しても早めから薬を処方されるし。慎重なところもありました。
入院生活はあわただしくゆっくりと楽はできなかったけどまあこれも経験です。短期入院でしたが、たぶん3人目だったから赤ちゃんのことや自分の体のことがわかるので心配事はあんまりなかったです。これが初めての赤ちゃんだったらこうはいかなかっただろうな。と思います。黄疸がでてきてどうしようとかおっぱいは足りてるのかなとか心配事がいっぱいだったことでしょう。
アメリカで赤ちゃんを産んで世界が広がりました。いろんな人が声をかけてくれるし優しくしてくれます。そして何より周りの人たちが私達を助けてくれました。本当に感謝するばかりです。
これからは赤ちゃんの成長とともに私も成長しなくては。。この後の子育て編は、また違うページで紹介する予定です。良かったらまた読んで下さい。
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