病院・主治医の選択

病院は迷わずパパさんの勤めている University of IOWA Hospital&Clinics(アイオワ大学病院) にしました。家からも近いし、職場が近いと検診の時なんかについてきてもらえるし、ということでとても便利でした。他の日本人の人もほとんど大学病院にかかっているとのことでした。そして、私は大学病院の中にある Famiry Care CenterのFamily Practice を選びました。病院のなかには産婦人科ももちろんあるのですが、この Famiry Care CenterはFamiry Docter(〜科というのを関係なしに何でもありのマルチなDr.)というのが診てくれるのです。妊娠中等に何か問題がありそうならば産婦人科のほうが専門なのでいいのかもしれませんが、私の場合いつも「問題なし」なのでこちらのほうがいいと思いました。こちらで出産された日本人の方は病院の産婦人科にかかられた方のほうが多いです。
それに、赤ちゃんが産まれたあともそのまま赤ちゃんの主治医になってもらえるというところがいいと思いました。分娩・入院は病院の産婦人科でします。もちろん主治医は来てくれます。

アメリカではFamiry Docter(家庭医) という習慣があります。我が家のFamiry Docterは医療保険に入る時にとりあえず名前だけ決めておいたのですが、実際会った事もなく診察を受けた事もありませんでした。(本当はそうするんでしょうけど。。)まず、初診の予約をパパさんにとってもらったのですがその時にたまたま予約をとった先生が今の主治医です。Dr.Lanternerはユニークでほのぼのしていて本当にいい女医さんで、アメリカでの出産が無事に済んだのもこの先生のおかげだと思っています。

こちらでは、すべて予約制です。初診の時から予約を取り、診察が終わると次の予約をとって帰ります。待ち時間は少ないし、便利です。

診察室はすべて個室です。診察台、ソファがあり簡単な処置はすべてこの個室でできます。コンピューターが置いてあり、検査結果等がすぐに見ることができます。とってもきれいで感じがいいです。待ち合い室はとても広くてソファがいくつもあるし、子供が遊べる「Playroom」があって子供を連れていっても大丈夫です。

私の様に英語が達者でない人のために、通訳さんをつけることもできます。さすが、他民族の国!!予約をする時に「日本語の通訳が必要」と言っておけばその日に来てくれます。けど、普通の検診の時は1回も頼みませんでした。パパさんが「せっかくの英会話のチャンスや。英語が上達するぞ。」と強気の意見に負けました。あとあと考えるとまあ良かったかな。1度通訳さんに来てもらったのは私が栄養士さんのコンサルタントを受けた時。日本人の女性が来てくれてやはり助かりました。

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