| 在留邦人の皆様へ 外務省は、7月2日付で渡航情報(広域情報)を発出し、注意を呼びかけております。 在留邦人の皆様は、テロ攻撃の発生について十分に警戒し、 危険な場所、テロ攻撃の対象となるおそれがある場所へ近づくことを避ける、最新の関連情報に注意する等適切な安全対策に心掛けてください。 「テロ攻撃に関する米国務省の警告等について」 http://travel.state.gov/wwc1.html 1.米国務省は、7月1日付で全世界の米国民向けのテロに関 する注意喚起渡航情報を更新し、その中で、米国政府は過激派活動家が米国権益に対してテロ攻撃を計画しているとの確かな報告に引き続き接しており、このようなテロ攻撃は自爆攻撃も含め差し迫ったものである等として、自らの安全について用心深く注意し、警戒を怠らないよう呼びかけを行いました。 2.米国権益等に対するテロ攻撃の危険等については、これまでも、渡航情報(広域情報)において随時注意を喚起してまいりました。最近では、6月26日付の広域情報「米国及びイスラエルの権益に対するテロ攻撃等に関するアル・カーイダの声 明について」において、アル・カーイダのスポークスマンが声 明(6月23日)の中で今後テロ攻撃を実行する用意がある等 述べたことや、米国議会関係者が7月4日の米国独立記念日に おけるテロ攻撃に対する警戒の必要性を指摘していることをお知らせしたところです。 3.つきましては、これまでのところテロ攻撃に関する具体的 な情報はありませんが、今回更新された米国務省による上記警告にも留意し、最新の関連情報の入手に努めるとともに、テロの標的となる可能性がある施設等危険な場所には近づかないなど、安全確保に十分留意して下さい。また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう十分心がけて下さい。 |
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