シャポーカネコ

前商OB会

前商バレー部OB会42.43.44年度卒業生2回、5月21日北海亭



平成28年6月4日:ここに更新日を入力してください。

前商バレー部OB会

思い出は少ないより多いほうが人生は面白くなる。人生は出会いと別れ、別れと出会い、

社会は集中と分散、分散と集中、何事も前向きに捉えることが大事。

私たちにも数ページの青春の記憶があった。

中学生時代は、体育の時間に初めてバレーボールをして、昼休みにクラスでバレーボールにふれ、

オリンピック出場をかけた東洋の魔女に魅了され、スポーツの楽しさ、厳しさのテレビ画面に釘づけになり、このスポーツをストレートに受け止めた思いが強かった。

前商生の頃は学校の始業終了とともに部活モードに切り替わり、一目散に部活室に直行、大きな声を張り上げ雄叫びを挙げたり、総体、関東、国体等、各地を試合で遠征したり、喜びや、悔しい思いを共有したのもこのころの思い出。

        青春時代の先生、生徒諸君!に贈る言葉。


除村晃一、よけむら こういちー藤岡市下大塚

前藤岡市立東中学校長、県、管理主事


学校とは生きることを学ばせる場であり

教育とは生き方の種まきであり

人としての魂を育てることであると思う。

上毛新聞朝刊より引用させていただきました。
   前商バレー部OB会44.45.46年度卒業生1回、文京町登利平