昨年の暮れから今年にかけて行ったタイのチャーン島でタマリンドウを初めて買った。殻の中にある種の周りについている甘酸っぱいジャムのようなもの。飴の袋の絵で知ってはいたが、その形を見ていると、あらためてこの不思議な食べ物に驚いてしまう。そのタマリンドウをそっとカバンに隠していくつか持ち帰ってきていた。あれからもう半年が過ぎようとしているのに不思議なことに多少の色の違いはあるもののなんの変化もおきず今でも食べられそうなのだ。触ってみてもまだ水分があるのかやわらかい。そんなタマリンドウをいつか絵にしたいと思っていて、ここのところずーっとタマリンドウとにらめっこしていた。
いつかここでもその作品を皆さんにお見せしたいと思っている。

しかし、新らためて、南国に惹かれる。魅惑的な植物や動物そして食べ物。鮮やかな色。
まだまだタマリンドウのように私を驚かせるものが沢山ありそうで、宝探しをしに行きたくなる。

サムイ島

飛行機で到着

ビッグ仏陀

人慣れした猫の親子。暑さで眠りこける犬

島内一周できる道路

暮れの花火


ハーレーを乗り回す観光客

ビッグ仏陀で貰ったミサンガ
(プロミスリング)

チャーン島

バスと船で到着

入場料の高い滝

半分野生化した痩せた犬


引き返すしかない道路

星の大きさと明るさ

商売化のないシクロのおじさん

タマリンドウ

もう一度見る

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