あの活気は一体どこから生まれてくるのか

インドの子供達

クリシュナの化身の瞳に宿るあの輝きは

生の始まり 

死の終わりに

印明を読んだ

空海の覇気に

勝とも劣らない。


ラストの2枚の写真:
1981年
オリッサ州 
プーリの海岸と漁村で。

文:作者不明

インドを思い出すと、若い時に失恋した人に会ったような痛みを感じる。

未熟すぎた自分への反省。

勝手に片思いして暫らくすると、何故あんなにも夢中になったのだろうと思うような恥ずかしさ。

反面、あの情熱はいったいどこへ行ってしまったのだろうという寂しさ。

確かにあの時、黄色に染められているように感じたインドは輝いていた。

私が、変わったのか、インドが私を振ったのか。

あまりにも多様なインドに私も多様に変わった・・・・

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