(辛く働いた日の夜)

辛く働いた日だった

犬のように働いた

辛く働いた日だった

丸太棒みたいに眠っているはずだ

いまごろは



だがきみのところへ帰ってくると

きみのすることが

ぼくを元気にしてくれる




ぼくは一日じゅう働く

きみにいろんなものを買ってあげるおかねをかせぐために

働くかいがあるのだ

あなたは私になんでもくれるのね

と、きみが言ってくれるのを聞くだけで




ぼくが嘆き悲しむ必要がどこにあるだろう

きみとふたりだけになると

ぼくはまただいじょうぶになるから




好きなのだ

きみとふたりだけになると

ぼくはまただいじょうぶになるから

家に帰ってくると

なにもかもが

だいじょうぶに思える

家に帰ってきたぼくを

きみがしっかりと抱いてくれると




辛く働いた日だった

犬のように働いた

辛く働いた日だった

いまごろは

丸太棒みたいに眠っているはずだ




だがきみのところへ帰ってくると

きみのすることが

ぼくを元気にしてくれる

AHHH アー 




ぼくが嘆き悲しむ必要がどこにあるだろう

きみとふたりだけになると

ぼくはまただいじょうぶになるから




家へ帰ってくると

なにもかもが

だいじょうぶに思える

家へ帰ってきたぼくを

きみがしっかりと抱いてくれると




辛く働いた日だった

犬のように働いた

辛く働いた日だった

丸太棒みたいに眠っているはずだ

いまごろは



だがきみのところへ帰ってくると

きみのすることが

ぼくを元気にしてくれる

ぼくは元気になるのだ




ぼくはまた元気になる

ホームへ戻る