ストロベリー・フィールズ・フォエヴァー

連れていってあげよう

ストロベリー・フィールズへ

ぼくは行くから

なにも現実ではなく

こだわるものも

なにもない

ストロベリー・フィールズ・フォエヴァー

目を閉じていても

暮らすのは楽

見るものすべて

誤解して

身をたてるのが

むずかしくなりつつあるけれど

どんなことでも

うまくいく

ぼくにはどうでも

いいことだ

連れていってあげよう

ストロベリー・フィールズへ

ぼくは行くから

なにも現実ではなく

こだわるものも

なにもない

ぼくの樹にはだれもいないようだ

高いか低いか

どちらかだろう

つまりあなたは

調子があわないことに

なるけれども

いいのだよそれでも

かなりいいじゃないかと

僕は思うよ

連れていってあげよう

ストロベリー・フィールズへ

ぼくは行くから

なにも現実ではなく

こだわるものも

なにもない

いつも知っていてほしい

時にはぼくだと

思ってもいいけれど

それが夢だと

ぼくが知っているとは

きみもやはり知っている

ぼくは知っているつもりだ

つまり

AH YES

でもみんな

ちがうのだ

つまりぼくは

不賛成だと思う

連れっていってあげよう

ストロベリー・フィールズへ

ぼくは行くから

なにも現実ではなく

こだわるものは

なにもない

ストロベリー・フィールズ・フォエヴァー

ストロベリー・フィールズ・フォエヴァー

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