Mr.M

Mr. M が写真を送ってくださいました。

横浜市鶴見区の町。この道の突き当たりに見えるこの建物は何だと思いますか。

この道を暫く行くともう見えなくなってしまうそうです。

オラガビールというビール工場の跡だそうです。

ネットに載っていたタイトル「オラガビール工場(現・東洋製罐)」の内容を以下に勝手に使わせて頂きます。

大正9年に創立された日英醸造が『カスケード・ビール』というのを作っていましたが、経営不振から寿屋(サントリー)が買収し『新カスケード・ビール』を出した。昭和5年には商品名を『オラガビール』に変えて売り出しましたが評判は芳しくなく、昭和8年には工場を売却。

オラガビールというのは「おれのビール」すなわち「おらが、ビール」の意味とか。
Mr. Mはおっしゃっておりましたが。   

本当かな〜

ビール好きの私はぜひともそのビールを飲んでみたくなりましたが、売却してしまったという事は・・・・

周りは、工場や輸送会社関連か何かで雑然とした雰囲気が漂っていますね。

川の向こう側に廃墟がありました。

周りの風景から独立してとても美しく、廃墟というより遺跡に見えました。(Mr.M)

Mr.Mは鶴見川を挟んだ所からの風景が一番気に入っているそうです。

これは実際にそのものを見ないと実感できないかもしれないとも。

ちょっと悔しいし、大げさな表現かもしれないから、試しに一度見に行ってみるのもいいかも。

タダの廃墟か倉庫か工場じゃないかと感じても、鶴見川のお散歩だけでも楽しそうですね

私は鶴見川の老伯爵と名付けましたがいかがでしょうか。
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