ミミガタテンナンショウ
耳形天南星
2001-4-11東京都八王子市 高尾山
葉がまだ伸びきらないうちに暗紫色の仏炎苞を開く、本種はこの仏炎苞の形に特徴があり、筒状の口の部分が耳たぶのように張り出すのでこの名がつけられた。和名の天南星は漢名であり、同名の漢方薬はマムシグサの根茎を用いたものである。