ノリウツギ 糊空木「別名サビタ」
ユキノシタ科アジサイ属の落葉低木。各地に自生。高さ約3m、葉は楕円形で対生または三輪生。夏、茎頭に大きな円錐花序を出し、多数の白色、結実性の小花と、アジサイに似た少数の白色大形装飾花をつける。枝が中空なため、パイプ・ステッキなどに作り、樹皮から製紙用の糊をとる。ノリノキ。サビタ。と広辞苑に在る。
以前北海道に旅をしたとき阿寒湖遊覧船でガイドが湖畔に咲くサビタのお話をしていました
内容は若者が隣村の娘に恋をし求婚したところ、娘は、「サビタの花が枯れ落ちた時、もう一度訪ねてください」と言ったので楽しみに枯れ落るのを待っていたら冬になっても花は枯れ落ちませんでした。このサビタの花は冬になっても枯れ落ちない花なのだそうです、ま、振られたというだけのことなんだけど旅先で聴くとロマンが在るね、
撮影 2001-7-7 高尾山

