ソバの花(蕎麦)
2000-9-21   宇津貫町
(古名「そばむぎ」の略) タデ科の一年生作物。原産地は東アジア北部とされ、中国・朝鮮から日本に渡来。ソ連に栽培が多い。多くの品種があり夏ソバ・秋ソバに大別。茎は赤みを帯び、花は白。収穫までの期間が短く、荒地にもよく育つ。果実の胚乳で蕎麦粉を製する。「蕎麦の花」は季・秋。著聞一二「ぬす人は…―を取りてぞはしりさりぬる」。(広辞苑より)

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