三ツ石馬蹄縦走コース 紅葉のころ

松川温泉から源太ガ岳と三ツ石を巡る周回コースは「三ツ石馬蹄縦走コース」と呼ばれている。 この縦走コースを紅葉のころに歩くことにした。

       
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松川温泉の登山口駐車場に着いた。写真右側の建物がトイレである。
紅葉シーズンのため、朝7時には駐車場が満車状態である。
源太ガ岳への登山口と三ツ石山への登山口は、それぞれ少し離れた場所にある。。


   
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登山口駐車場から源太ガ岳登山口へ向かう途中に登山案内板がある。
きょう予定の周回コースが「三ツ石馬蹄縦走コース」と呼ばれることを知る。


   
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源太ガ岳登山口は観光道路「樹海ライン」の曲がり角にある。


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源太ガ岳登山口から出発する。もっと目立つ登山口標柱であっても良いと思うが、・・・


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登山口あたりでは温泉パイプに沿って進む。


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やがて温泉パイプが見えなくなり、落葉樹林帯の中を緩やかに登っていく。


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標高1146mあたりは上倉沼を見下ろす場所になっており、展望が得られる。


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岩手山も見える。


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松川温泉から2.6Km、源太ガ岳へ1.2Kmのところにある水場に着いた。


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標高1384mぐらいでは大深山荘へ向かう登山道が右へ分岐する。


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分岐を通過すると展望が開けるようになる。上倉山(1350m)あたりを振り返っている。


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源太ガ岳(1545m)に着いた。雪が降るかと思わせるような寒風が吹いている。


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三ツ石山あたりも深い雲の中にある。太陽が上り、気温が上昇すれば、ガスも取れるであろう。


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寒風が弱まり、徐々にガスが取れつつある。


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八幡平からの縦走路と合流する分岐についた。ここから大深岳へは近い。


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大深岳(1541m)に着いた。広大な平坦地形にあり、展望は得られない。


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岩手山(2038m)が全開で見えるようになってきた。松川地熱発電所からの湯煙が見える。
写真左端に源太ガ岳が写っている。


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関東森分岐に着き、三ツ石山方面を見ている。
まだ、三ツ石山あたりのガスは完全には取れていない。


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標高差100m以上あるアップダウンの先に小畚山(こっもこやま)が見える。


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気温が上昇し、紅葉の中、気持ち良く進む。


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小畚山への登りから、源太ガ岳〜大深岳の稜線を振り返っている。


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小畚山(1467m)に着いた。ここは360度の展望が得られる。


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小畚山から、源太ガ岳〜大深岳の稜線を眺望する。


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岩手山のガスも取れた。


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小畚山から三ツ石山を望む。


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この山行の目的は、小畚山〜三ツ石山の紅葉である。


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気持ち良く歩ける縦走路が延びている。


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紅葉ピークは1週間前だったようだ。紅葉ピークは過ぎているが、十分に楽しめる。


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小畚山〜三ツ石山の中間ピーク(1448m)に着き、小畚山方面を振り返っている。


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こちらは2週間前(9月15日)の様子


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中間ピーク(1448m)の西脇に岩場があり、そこから中間ピークを見ている。


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乳頭山(烏帽子岳、1477m)、秋田駒ガ岳(1637m)、鳥海山(2236m)が見える。


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大白森(1269m)の湿原も見える。


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三ツ石山への縦走路


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三ツ石山の遠望


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エゾオヤマリンドウは枯れつつある。


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2週間前(9月15日)のエゾオヤマリンドウ


 
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秋晴れの天気と紅葉を楽しみながら進む。


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三ツ沼から三ツ石山を望む。


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あれあれ、三ツ石山あたりでは紅葉が終わっているではないか。


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少し紅葉が残っていても良さそうに思えるのだが、・・・。


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三ツ石山(1466m)に着いた。


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三ツ石山頂上から、歩いてきた縦走路を振り返っている。
1週間前の、紅葉ピークごろに来るべきであったかな。


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2週間前(9月15日)の様子



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三ツ石山頂上は登山者で賑わっている。


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このときは三ツ石山頂上の風下側で昼食休憩とした。天気は良いが、風は冷たい。


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三ツ石山を振り返り、三ツ石山荘へ向かって下り始める。


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三ツ石山荘に着いた。


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三ツ石山荘内は冷たい風を避けた登山者で賑わっていた。


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三ツ石山荘から1、2分離れた水場をチェックしたが、水は枯れていた。


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三ツ石山荘の東脇の分岐に着き、松川温泉へ向けて下り始める。


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アオモリトドマツ(オオシラビソ)林の中に延びた登山道を進む。


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三ツ石山荘〜松川温泉の中間的な距離にある分岐に着いた。
単純化すると、上半分がアオモリトドマツ林、下半分が落葉樹林になっている登山道である。
三ツ石山荘〜松川温泉の区間は全行程を通じて展望が得られない。


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階段の急坂を下るようになると松川温泉が近い。


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松川温泉に着き、三ツ石山登山口を振り返っている。


記録


付録: 県営松川キャンプ場

山行後は松川キャンプ場に泊まることにした。山へ少し入った林間部にある。

       
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この日はライダー2名を含め、3名が泊まることになった。2名のライダーはそれぞれ福島県から来ていた。


   
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焚火を囲みながら福島県からのライダー2名と雑談する。
福島第一原子力発電所事故の現地近くに住んでいないと実感できないような話を聞く。
季節は巡り、テント泊では焚火が必要な季節になってきた。


   

翌日の山行




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