大深山荘〜三ツ石山

裏岩手縦走路の三ツ石山あたりで紅葉が近い。そのような時期に大深山荘〜三ツ石山の区間を散策がてら歩く機会があった。 松川温泉〜大深岳〜三ツ石山〜松川温泉といった周回コースを歩く場合の参考にしたいと思い、記録として残すことにした。 小畚山(こっもこやま)〜三ツ石山の区間が、何度も来たくなるような山域であったことも強く影響している。

       
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このときは大深山荘(標高1430m)に前泊した。


   
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大深山荘は20名ぐらいが泊まれる。


   
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大深山荘から数分のところに水場がある。写真に写っている坂道の先に大深山荘がある。


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大深山荘脇の登山標柱を見ている。三ツ石山荘へ5.6Kmとある。


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大深山荘あたりではアオモリトドマツや背丈の高い笹藪が生い茂り、展望の得られない縦走路が続く。


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大深岳(1541m)あたりになると、笹藪越しに展望が得られるようになる。


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大深岳を越えると、遥か前方に三ツ石山が見えてくる。


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南西の方向には秋田駒ガ岳へ至る縦走路の尾根が見える。大白森(1269m)の湿原と思われる。


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岩手山(2038m)が全開で見えるようになってきた。松川温泉から湯煙があがっている。


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関東森分岐に着き、岩手山(2038m)を眺望している。


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大深岳と小畚山(こっもこやま)の間には標高差で100m強のアップダウンがある。


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小畚山(1467m)に着いた。ここは全方向の展望が楽しめる。


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岩手山


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小畚山から大深岳方面を振り返っている。源太ガ岳〜大深岳の稜線が写っている。


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小畚山から三ツ石山への縦走路を見ている。紅葉が始まりつつある感じだ。


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展望を楽しみながら縦走路を進む。


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小畚山〜三ツ石山の中間ピーク(1448m)に着き、小畚山方面を振り返っている。


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中間ピーク(1448m)から三ツ石山方面を見ている。


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乳頭山(烏帽子岳、1477m)、秋田駒ガ岳(1637m)、鳥海山(2236m)が見える。


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この風景と秋晴れの天気・・・


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三ツ沼から三ツ石山を望む。


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三ツ石山あたりでは紅葉が近い。


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三ツ石山


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三ツ石山


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紅葉の見ごろは1週間後、それとも2週間後?


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三ツ石山頂上(1466m)に着いた。


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三ツ石山から小畚山方面を振り返っている。


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三ツ石山から岩手山方面を眺望する。


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三ツ石山の山頂は台形の岩場になっている。


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尾根を下った鞍部に三ツ石山荘が見える。三ツ石山荘は裏岩手縦走路の要所になっている。
他の山域はまだ青々しているが、小畚山〜三ツ石山荘の区間は紅葉が始まりつつある。


記録




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