源太ガ岳

昨日は岩手山へ登り、今日は青森へ帰る日である。 昼ごろまでに登山が終了し、かつ眺望の得られる山として源太ガ岳(げんたがだけ)を選んだ。 岩手山の裏側となる松川温泉から源太ガ岳へ3人パーティで登った。

photo_map1

源太ガ岳登山口の登山案内板
1日がかりの登山であれば、三ツ石山・大深岳・源太ガ岳を巡る周回コースが良さそうだ。
青森県にない大規模な縦走路がここにはある。
このような登山案内板を見ると、青森県の南北八甲田に関し、いろいろなことを考えてしまう。


photo1

源太ガ岳登山口の駐車場
大きな駐車場とトイレが備わっている。
駐車場から5分ほど歩いたところに登山口がある。


photo2

松川地熱発電所の脇を通って登山口へ向かう。


photo3

舗装道路の脇にある登山口から出発


photo4

松川温泉への水パイプが延びている登山道を進む。
水パイプは1.5Kmほど先まで延びており、そこには水場が登山道脇にある。
水場の標識はないが、水が噴出するポコポコといった音が聞こえるので、水場の特定は容易。


photo5

やがて丸森川を横切る。沢水でリフレッシュするのに適した場所だ。


photo6

登山道から上倉沼が見える場所がある。
樹間から微かに湖面が見える。


photo7

水場に着いた。松川温泉から2.6Km、源太ガ岳へ1.2Kmのところにある。


photo8

標高1400mの分岐を通過する。
大深山荘へ2.5Km、源太ガ岳へ0.4Km、松川温泉へ3.4Kmのところにある。


photo9

山頂直下の湿原を進む。
お花畑となるには、もう少し時間がかかりそうだ。


photo10

雪渓が残っていた。
距離は短いが、氷のようになった雪面をキックステップで登って行く。


photo11

源太ガ岳山頂(標高1545m)で昼食休憩


photo12

大深岳方面を眺望する。
ガスが広範囲で無くなることはなく、期待したような展望は得られなかった。


記録

前日の岩手山登山

資料



ホームページへ