八幡平樹海ラインから大深山荘への沢ルート

観光道路「八幡平樹海ライン」から大深山荘へ至る沢ルートがある。 その沢ルートを登る機会があった。

松川温泉側から八幡平樹海ラインを進んだ場合は「見返峠9Km」の道路標識が見えてくる。 赤川本流に架かる大深橋を通過した直後に赤川支流を横切る。 そこが取り付き点(標高1147m)になる。 そこには車2、3台が駐車できる駐車スペースがある。

       
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車道から沢ルートとなる赤川支流を見ている。


   
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車道から赤川支流へ入るところには堰堤がある。「赤川」の名にふさわしい鉄色の沢である。


   
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沢から車道側を見ている。


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水流のある区間に二股があり、そこは左へ進んだ。地図とコンパスで進行方向を確認するのが良い。


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水流の見られない涸沢の区間がある。


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遡行が続く。


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稜線が見えてきた。


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沢源流部の感じになってきた。


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沢を詰めていくと、大深山荘脇の登山道へ出る。藪漕ぎ無しで登山道へ出る。


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登山道へ出た地点から30mぐらいのところに大深山荘がある。


記録




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