奥森吉 桃洞沢・赤水沢の周回ルート

山岳同人たがじょの山行に参加し、秋田県・奥森吉の桃洞沢と赤水沢の沢歩きを楽しんだ。 桃洞沢〜尾根越え〜赤水沢からなる周回ルートである。一枚岩盤のようなナメが延々と続く渓谷美を堪能した。 参加者は年齢20代〜60代、沢登りのベテランから沢歩き初体験者まで、多彩な14名である。

桃洞沢と赤水沢の一般的な情報

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歩いたルートを赤点で示している。
同行者・Q太郎さんのGPS軌跡


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野生鳥獣センターの駐車場から歩道(約2.5km)を歩き、桃洞沢と赤水沢との合流点に着いた。
沢へ入る準備をしているところ


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桃洞沢へ入ったとたん、「ワオー」や「スゲェー」といった驚きの声が皆の口々から出た。
なだらかな岩盤に水の幕を張ったような流れが続く。


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桃洞滝(20m)である。歩道はここまで延びている。駐車場から約4.2km


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桃洞滝を登る参加者。左岸にステップが刻まれている。


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桃洞滝の上流側も一枚岩盤のようなナメが続く。


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さらにナメが延々と続く。難所と思われる場所にはステップが刻まれている。


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男滝を登る。安全のためロープを使用した。


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尾根越えが始まる支流の出合いに着いた。左側の支流へ入る。


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尾根越えの支流においてロープを利用した難所はここだけ。リーダがロープを準備している。


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938mピーク南側の鞍部を越える。藪こぎもなく目的の鞍部を乗り越えた。
ぶっつけ本番で、正確に沢を詰め上がったリーダーの技術・知識に関し、学ぶ点が多かった。


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鞍部から赤水沢へ下る支流もナメが続く。


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赤水沢へ出たところで昼食休憩。写真左側に写っている支流を下ってきた。


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昼食後、赤水沢を下り始める。赤水沢も一枚岩盤のようなナメが続く。


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下りで出合った最初の滝


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2番目の滝を下っている。滝の下端部にハート型の洞窟が見える。


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兎滝(20m)だ。全員が下った後、リーダーがロープを回収して滝を下っている。


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写真に示すようなナメが延々と続く。谷の両壁もナメのような岩盤である。


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桃洞沢と赤水沢との合流点へ戻ってきた。


記録

前日の登山

資料



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