秋田焼山 イソツツジとイワカガミの咲くころ

イソツツジとイワカガミが咲くころに秋田県の焼山を訪れ、後生掛温泉〜焼山〜玉川温泉の区間8.5Kmを歩いた。 毛せん峠〜名残峠の区間が「花のステージ」とすると、「真打」は鬼ガ城〜名残峠といった最後の場面で登場した。 イソツツジの群生とイワカガミの群生である。火の山は花の山でもあった。

秋田県 焼山

歩いたコースを赤点で示す。毛せん峠は鞍部でなく、ピークにある。


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後生掛温泉に着いた。温泉前の駐車場に駐車する。


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登山案内板を見てから登山口へ向かう。


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大浴場の日帰り客用玄関脇に登山口がある。「焼山登山口」の標識が見える。
渡り廊下を横切ったところが登山口になっている。登山靴のままで横切れるようになっている。


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温泉施設の裏側に登山口がある。Iさん・Kさんを含む3人行である。


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落葉広葉樹林帯の中の登山道を緩く登っていく。
登山道脇にイソツツジやイワカガミなどが散見されるが、群生は見られない。


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国見台に着くと展望が得られる。出発点の後生掛温泉が見える。


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針葉樹林帯を抜けて展望が開けてくると、毛せん峠に着く。前方に焼山が見え始める。


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快晴の日で、鳥海山(2236m)が見えた。


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毛せん峠からは、さわやか風景が広がり、いろいろな花が現れ始める。


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登山道脇の花を楽しみながら登山道を進む。焼山に近づきつつある。


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焼山山荘が見えてきた。


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焼山山荘の内部


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焼山山荘のところから脇道へ入り、火口の周りを歩く。


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火口


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メインの火口湖は別の場所にある。焼山山荘へ引き返し、そちらへ向かうことにする。


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焼山山荘へ戻り、玉川温泉への登山道を進む。


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鬼ガ城の岩場に着いた。


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鬼ガ城の岩場から名残峠へ向かう。雰囲気のある渓谷になってきた。


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イソツツジの群生が見られる。


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右手に火口湖を見ながら名残峠への登りになってきた。


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イワカガミの群生が見られる。登山道脇とは言い難いが、・・・


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イワカガミの群生


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火口湖


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イソツツジとイワカガミが咲き乱れる中、緩く登っていく。


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花と火口湖の眺望を楽しみながらユックリと進もう。


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火の山は花の山でもあった。


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名残峠に着き、玉川温泉あたりを見下ろしている。
写真左端あたりに落石の危険場所があり、迂回路が焼山頂上脇を通るように設けられていた。


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登山道脇の焼山頂上(1366m)に立ち寄ってみたが、展望は得られなかった。登山道へ戻り、玉川温泉へ向かう。


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迂回路から元の登山道へ出た。落石の危険場所あたりを見ている。


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「冷水場」と呼ばれる水場で休憩する。


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玉川温泉の登山口に着いた。


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玉川温泉は岩盤浴で有名であり、岩盤浴を楽しむ人々があちらこちらに陣取っている。


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玉川温泉のバス停は正面玄関前にあった。


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玉川温泉12:42発の八幡平頂上行きのバスに乗り、13:20に後生掛温泉に着いた。
八幡平頂上行きのバスは16時過ぎまである。詳しくはインターネットで最新の時刻表を確認するのが良い。


山行で見た主だった花を紹介しておこう。

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イソツツジ


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イワカガミ


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ウラジオヨウラク


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アカモノ(イワハゼ)


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ミネヤナギ


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ツマトリソウ


記録

参考資料


翌日の山行




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