大平山 宝蔵岳・大平山・笹森を巡る周回コース

秋田市郊外に位置し、新日本百名山に選ばれている大平山(たいへいざん)を訪れ、宝蔵岳(ほうぞうだけ)・大平山・笹森を巡る周回コースを3人で歩いた。 小春日和となり、岩場の登り、展望の開けた縦走、木漏れ日のブナ林など、楽しめる山歩きとなった。

   
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歩いたコースを赤点で示す。宝蔵岳コースを登り、赤倉岳コースを下った。


   
       
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旭又登山口に立っている大平山登山案内板。歩いた周回コースを赤点で示す。
大平山(奥岳)を主峰とする山並みは馬蹄形の山魂を形成し、その中心的な位置に旭又登山口がある。


   
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旭又登山口(標高300m)から出発する。
登山口駐車場には60、70台ぐらいの車が見られた。


   
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旭又コースがメインの登山道となっており、最初は旭又コースを進む。


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旭又コースと別れ、宝蔵岳コースへ入る。


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宝蔵岳コースを登る。下部はスギ林、上部はブナ林になっていると言えば良いのだろうか。


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標高860mぐらいで稜線上の分岐に着いた。軽井沢尾根・旭又分岐と呼ばれている。


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宝蔵岳(1036m)に着くと、前方に大平山(1170m)が見えてくる。
その手前側の急坂が弟子還(でしがえり)と呼ばれている。


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弟子還の手前では旭又登山口方面の展望が得られる。沢が合流しているあたりに旭又登山口がある。
稜線の北端には馬場目岳(1037m)が見える。はるか彼方に岩木山(1625m)が見える。


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弟子還の全貌


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弟子還の岩場にはクサリが取り付けられている。クサリ場が3カ所ある。
登りはまだしも、下りに弟子還を通る場合は要注意の難所になりそうだ。



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弟子還の途中から軽井沢尾根を振り返る。


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弟子還の岩場を越えて弟子還岳に着くと、大平山(奥岳)頂上が近くに見えてくる。


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山頂の社殿や鳥居が見え、山頂が近い。


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山頂(1170m)には三吉神社の社殿や社務所、参籠所がある。
山頂の風下側では多くの登山者が昼食休憩中であった。


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山頂の様子


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山頂からは男鹿半島が眺望できた。


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山頂から進行方向の稜線を見ている。眼下に鳥居、そして萩形(はぎなり)コース分岐が見える。
萩形コース分岐のところにメインの旭又コースが達している。


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縦走路を辿り、笹森へ進む。萩形(はぎなり)コース分岐が写っている。


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縦走路から大平山(奥岳)を振り返る。


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展望を楽しみながら縦走路を進む。


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笹森(1045m)の分岐に着き、左側の赤倉岳への登山道を進む。


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赤倉岳(1093m)が見えてきた。


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赤倉岳近くの分岐に着いた。大平山頂上から2.6Km、旭又登山口へ3.2Kmの地点になる。


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樹間から大平山(奥岳)が眺望できる。


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旭又登山口へ下る途中の樹間から馬場目岳(1037m)を垣間見る。山頂の避難小屋が見える。


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木漏れ日を浴びながらブナ林の中を進む。


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赤倉岳コースの下部ではスギ林になる。


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旭又登山口に戻ってきた。


記録



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