七座山

秋田県の馬場目岳へ登った翌日、予想していたよりも天候が良いため、近場の山として七座山(ななくらやま)を選んだ。 七座山の予備知識や地図のない山行であったが、風光明媚な里山の晩秋が楽しめた。 米内川がU字状に蛇行するところに断崖の山々が連なっている。それが七座山である。 七座山は「七倉山」とも書かれ、南から主峰の権現倉(287.4m)〜烏帽子倉〜蓑倉〜三本杉倉〜柴倉〜大倉〜松倉といった七つの山々が連なっている。

七座山(秋田)

赤点のコースを歩いた。地図には示されていないが、他の場所にも幾らかの登山口があった。


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出発点の天神登山口にあった案内板。◎印のところが天神登山口
この案内板には上の地図に示されていない登山道が示されている。


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出発点から米内川を見る。絵になる風景が広がっている。


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車道脇にあった天神登山口から登り始める。杉林の中にモミジが生えており、赤や黄の紅葉が見られる。


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稜線の近くとなり、崖に設けられた鉄の階段が見えてきた。


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鉄の階段を登ると、烏帽子倉と蓑倉との間の稜線上に出た。


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蓑倉の展望台に着いた。


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展望台から米内川上流側を眺望する。
登山口への順路は、橋の手前で左岸の道路へ入り、眼下に見える杉林あたりの登山口に着いた。


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展望台から稜線の北端方面を眺望する。


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展望台から主峰の権現倉方面を望む。


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稜線の北端へ向けて尾根道を進む。稜線上ではミズナラやブナが見られた。


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松倉に着き、稜線の北端方面を眺望する。


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松倉から米内川を見下ろす。


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松倉の南側鞍部に登山道が見えたので、その登山道を辿って下った。


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米内川沿いの車道を通り、出発点へ戻った。


前日の馬場目岳登山

  • 馬場目岳 銀ノ沢コース
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