五ノ宮岳

秋田から青森へ帰るとき、鹿角市八幡平地区に位置する五ノ宮岳(1115m)を訪れた。 帰路の途中で東北自動車道から近いことが、五ノ宮岳を選んだ主な理由になる。

八幡平市民センター脇の車道から山側へ入り、東北自動車道の下を横切って林道を進むようになる。 三合目登山口(411m)まで車で進むことができる。

秋田県 焼山

歩いたコースを赤点で示す。


photo1

林道分岐となっている二合目(350m)に駐車し、二合目から四合目へショートカット的に登ることにする。
登山標識には「旧山道四合目へ」の記載が見られる。


photo2

サブルートであるにも関わらず、登山道は刈り払いがなされていた。


photo3

四合目(550m)に着き、メインの登山道を進むようになった。スギの植林地が続いている。


photo4

五合目(636m)の薬師神社に着いた。


photo5

五合目の薬師神社から麓の集落を眺望する。遠くに岩木山が見える。


photo6

六合目の手前に石柱があり、「右山道、左五宮」と記されている。左の登山道を進む。
石柱は明治32年に建てられた。


photo7

石柱から10mぐらいで六合目(710m)の標柱を通過する。この分岐点に三ノ鳥居があったようだ。
スギの植林地が終わり、ナラやブナなどからなる落葉広葉樹林帯の中を進むようになる。


photo8

四ノ鳥居があったところを通過する。


photo9

八合目(950m)には「逆さ杉」がある。


photo10

二ノ越神社を通過する。雑草の刈り払いが行われ、よく整備された登山道が続いている。


photo11

山頂と思って登ったピークであるが、五ノ宮岳頂上は更に2つ先にあることを知る。


photo12

九合目の「ご神池」に着き、山頂が近い。


photo13

五ノ宮岳頂上(1115m)に着いた。五ノ宮神社が建っている。


photo14

五ノ宮神社


photo15

山頂の広場で昼食休憩とする。


photo16

麓の集落を眺望する。遠くに岩木山が見える。


photo17

北の方向には皮投岳や中岳が眺望できる。


photo18

南の方向には七時雨山などが見える。


photo19

八幡平は雲の中だ。


photo20

五ノ宮岳から皮投岳への縦走路を見ている。


photo21

下山では三合目登山口へ向かうことにする。
三合目〜四合目の区間では崩壊地の防護壁上を進むところがある。


photo22

登山標識のない分岐があったので、登山道の道筋を示しておこう。


photo23

三合目登山口(411m)に着いた。車数台が駐車できる広場になっている。


photo24

二合目(350m)の林道分岐に戻ってきた。


記録


付録

登山後に、近くの大日霊貴神社を訪れた。 ユネスコ無形文化遺産に登録された大日堂舞楽の舞台となっている神社である。

b_01

大日霊貴神社


b_02

大日霊貴神社の内部


b_03

大日霊貴神社の内部


b_04

大日堂舞楽の写真パネル


b_05

大日堂舞楽の写真パネル


b_06

大日堂舞楽の写真パネル



前日の山行




ホームページへ