秋田駒ガ岳 国見温泉から 花シーズン

花シーズンを迎えている岩手山と秋田駒ガ岳を訪れることにした。 きょうは八戸山水会の山行に参加し、花の秋田駒ガ岳を楽しむ日である。

   
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歩いたコースを赤点で示す。


   
       
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国見温泉の駐車場は早朝から満車状態である。東京方面からの車も多い。


   
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登山案内板を見てコースの確認である。外輪山のような長尾根を一周するコース取りになっている。
「国見温泉〜金十郎長嶺〜男岳〜ムーミン谷〜横長根〜国見温泉」といった周回コースである。


   
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登山口から総勢13名で出発する。


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国見温泉から40分ほどで横長根分岐に着き、金十郎長嶺へ向かう。


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女岳(1513m)の背後に男岳(1623m)が見える。


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最低部の御坪分岐へ向かって下り始める。西の方向に田沢湖が見える。


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最低部の御坪分岐を経由し、金十郎長嶺を徐々に登っていく。


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真夏日となり、蒸し暑い登りが続く。


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金十郎長嶺の途中から御坪分岐方面を振り返っている。最も低くなった地点に御坪分岐がある。


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行く手に男岳が見え、その東隣に女岳が鎮座している。女岳からの溶岩流跡が生々しい。


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水沢分岐が近い。徐々に花が見られるようになってきた。


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水沢分岐に着いた。たざわ湖スキー場からの登山道と合流する。


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水沢分岐から田沢湖を眺望する。


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水沢分岐からは風通しがあり、花も見られ、気持ち良く登れるようになってきた。


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「五百羅漢」と呼ばれる岩場に着いた。


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エゾツヅジ


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展望も良い。


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オノエラン


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花を楽しみつつ男岳への登りが続く。


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秋田駒ガ岳の山行は2回目だが、五百羅漢〜男岳の区間は、特に花が多いと言っても良いであろう。
北側から男岳に登る場合でも、「男岳〜五百羅漢〜ムーミン谷」といったコース取りが考えられる。


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右手にムーミン谷が見えるようになってきた。


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男岳への登りが続く。


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登ってきた金十郎長嶺を振り返っている。


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ムーミン谷に小岳が見える。その背後の尾根は火山砂礫地となっており、「大焼砂」と呼ばれる。


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男岳山頂近くからムーミン谷を見下ろす。


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男岳山頂(1623m)に着いた。多くの登山者で賑わっている。


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男岳山頂から、歩いてきたコースを見ている。
姿見ノ池の東側に横長根分岐があり、そこから歩いてきたことになる。


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男岳山頂からムーミン谷と阿弥陀池を眺望する。中間の稜線は「馬の背」と呼ばれ、展望が良い。


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男岳を下り、十文字分岐に着いた。直進すると、馬の背へ行く。


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十文字分岐から阿弥陀池を見ている。


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十文字分岐からムーミン谷へ下り始める。


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ムーミン谷に着いたところで昼食休憩


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昼食場所から馬の背を撮影する。


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ムーミン谷はチングルマの群生で有名である。


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チングルマ


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ムーミン谷を振り返っている。


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火山砂礫地「大焼砂」の尾根にはピンクの点々が見られる。コマクサの群生である。


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小岳の東鞍部に着き、きょうの周回コースである金十郎長嶺と横長根を眺望する。


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大焼砂の下端を通って横長根へ向かう。


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登山道脇にコマクサが見られる。


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コマクサ


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ムーミン谷方面を振り返る。


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横長根上の男岳分岐に着き、大焼砂を見ている。コマクサの群生が見られる場所である。


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横長根を辿って国見温泉へ向かう。


記録


前日の山行




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