たぬきのねぐら

00/6/24(土) 20:20〜22:00


たぬきの置物だけどあんまり目立ってない様な気が・・・。 雨がしのつく中、24日に来てみるとちゃんと篠原さんがいます。で、「今日は毛ガニのいいのが入っているよ〜」と毛ガニを食えとしきりに勧めるのです。どうやら篠原さんは魚屋から直接持ってきてマスターに毛ガニをゆでさせているようです。
(ま)は毛ガニがいくらになるかわからないので(当然メニューには載っていない)内心びくつきながら「じゃあ毛ガニと鯛のかぶとと新じゃがの煮物!!」と注文しました。
自称タムラマサカズな篠原さん。(ま)は輪島功一に似ていると思うんだけど。 当日は他にもお客さんがいたのでマスターはてんてこ舞いで仕事をしています。案の定、(ま)が毛ガニにありついたのは注文してから30分は過ぎていました。待たされたこともあってカニのうまいことうまいこと。篠原さん曰く「夏、脱皮したてのカニの甲羅は柔らかくて食べやすいんだ」そうです。夢中で食べていたので、言われるまで気が付きませんでしたが、確かに甲羅のトゲが気になりませんでした。でもカニを食べるときというのは無言になりますね。
これがひょんに食べられた毛ガニ700円! カニの値段を気にしていた(ま)が、「カニはいくら」と聞くと、夏のカニは冬のカニと比べて身は細いけども値段が安く食べられるとのことで、お会計時、マスターは一言「700円で」。これは嬉しかったです。
メニューにも「その他、色々と調理出来るので言ってネ!!」と書いてあるように、こちらのオーダーを聞いてくれるようです(そりゃカニを持込んでゆでてくれるんだから)。ただし材料は吟味しているので、メニューに書いてあるとしても当日には作れない料理もあるのでその場合はご容赦を。
これが鯛のかぶとと新じゃがの煮物600円だ! 「鯛のかぶとと新じゃがの煮物」も濃いめの味が染みていて手づかみでしゃぶって食べました。24日は「生ビール」500円、「レモンサワー」350円、「あわわ」700円、「酒道粋人」700円*2と飲んでしめて5100円。最近ランチばっかり食べていた(ま)には久しぶりの飲みだったので、ちょーっと高く感じたのですが、他のみなさんは大丈夫でしょう。(ま)としては手の込んだ料理をゆっくり食ようというときにおススメのお店です。お試しください。

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更新日06/28/00 11:59:20
名前(ま)