たぬきのねぐら最寄り駅は新高円寺駅です。たぬきのねぐら

00/6/22(木) 19:10〜21:30

今日はちゃんと飲んだ!しかも手薄な新高円寺!

居酒屋度 ★★★★★
ひょんなモノが食べられる度 ★★★

店内には数々のたぬきの置物が置いてある。何個あるか数えてみて。以前「へのへのもへじ」だったところ。 今回のお店は新高円寺ルック商店街にある居酒屋「たぬきのねぐら」です。高円寺探検隊のWeb内の「ちょこっと紹介」を見ると新高円寺のお店紹介が少ない、という話になりました。そこで7月を新高円寺強化月間として位置づけて精力的に新高円寺紹介に取り組むことにしたのです(そんなに肩肘に力を入れることでもないんだけど)。
「たぬきのねぐら」はルック商店街と新高円寺通りがクロスするところにあります。隣は「ベルゲン」、前は「HOT WIRE CAFE」、斜め前は「七つ森」となかなか取材する(ま)としてもオイシイ位置にあります。それに純然たる居酒屋なので、「飲み屋にこだわっています」看板倒れも解消されると思いました。
お店の開店はマスターの一ノ瀬さんによると99年7月からとのことで、もうじき一周年になるというお店です(一周年記念には何かある?)。
一人でお店を切り盛りするホントに”マスター”の一ノ瀬さん。この店を開く前は銀座の寿司屋にいた33歳。 店内はカウンターとテーブルが4つというこぢんまりとしたもの。20人も入れば一杯になるでしょう。しかし当日は(ま)が最初のお客でした。厨房真正面のテーブルには座らず、一つ奥のテーブルに座りました。
最初に「生ビール(中)500円」を頼み、「お通し」が出てくると、常連さんらしき人が入ってきました。それからマスターにホームページを作るために店内の写真を撮ってもよいかと訪ねると、常連さん=篠原さんがいろいろお話をしてくれるようになりました。こういうコミュニケーションがとれるのはこの高円寺探検隊を作っていてホントよかったなと思う瞬間です。
特製サラダ。ピーマン(赤・緑)、千切じゃがいも、サニーレタス、トマト、チーズ、エビ、ホタテ、にんじん、コーンフレーク、刻みパセリが入っている。千切じゃがいもが歯触りよくおいしい。 篠原さんは新宿の魚鉄という魚屋さんで販売の仕事もしているとのことで、魚にはうるさい人です。
その篠原さん曰く「この店は味はいいんだけど、(料理が出てくるのが)遅いんだよ。」とのこと。マスター一人で手の込んだ料理を作りながら酔客のサービスもしなければいけないので、そこがこのお店の弱点といえば弱点。良いように考えればゆっくり飲めるお店と言うことです。 営業時間は18:00〜4:00なので腰を据えて飲むの良いのではないでしょうか。篠原さんお勧めのメニューは「鯛のかぶとと新じゃがの煮物600円」でしたが、さっぱりしたものを食べたかったので「たぬきの特製サラダ600円」と「コチ刺身580円」を頼んでしまっていました。
コチ刺身がこりこりした歯ごたえなのはもちろんなのですが、サラダも新じゃがが千切りになっていて独特の歯ごたえがしました。
コチ刺身、レモン絞って食べてもおいしい。 22日は篠原さんとおしゃべりしながら、生オレンジサワー450円、女性専用酒「あわわ」700円、冷酒「酒道粋人」700円*3と食べることより飲むことに集中してしまいました。
ちなみに「あわわ」はにごり酒でかつ発泡酒になっています。ラベルには「軽くふってください」と書いてありますが、素直にふって、開栓するとシュワシュワ泡が吹き出るので注意が必要です。
さすがにしたたかに酔っぱらったので、24日(土)に再会を約して帰りました。お支払いは6100円でした。

00/06/24のページへ
<00/06/24のページ>
TOPページへ ジャンル別一覧 エリア別お店一覧(新高円寺) 更新履歴

更新日06/27/00 23:40:21
名前(ま)