「メイショウ」は高円寺駅北口のお店です。 明 正

00/06/16 13:20〜14:00

明正夏メニュー見参!!

夏度 ★★★
満腹度 ★★★★★

いやぁ、もう夏ですねぇ〜・・・っていうか、夏の始まりかけなんだけど、この日は梅雨の谷間で暑かったです。どうしても明正の新メニューが気になっていたので、とことこ歩いて行って参りました(新メニューを掲載した看板を撮ってくるの忘れた)。

新メニューにはまるまるトマト1個、キュウリ一本が刻まれてのっている。また材料を刻むテクニックは一見の価値あり。惚れるぞ! 明正のマスター「高橋明正」さんです。今回初めてお名前を伺いました。だいぶ(ま)も図々しくなってきたようです。ちょっと日本人離れしたホリの深いナイスガイ。写真だとわかりづらいけどヒゲ付きです。あの周富徳の元で修行をなさったそうです(店内に写真が飾ってある)。
最近マスターがハマっていることはなんとインターネットオークションだそうです。クルマを売ってセル付きのベスパをGetしたとか。なんか人生楽しそうでいいなぁ。
今回は新メニューにチャレンジと言うことで「激辛冷やし坦々」と「ごま冷やし」、もちろん「餃子」もオプションで付けました。
まず最初にキュウリとトマトを刻むのですが中華包丁一本でスルスルとトマトの皮をむくテクニックは感動しました。やっぱプロは違うわ。
店内の新メニュー写真。見えますか。「激辛」の赤太文字がデンジャラス。 この店内のメニュー表示なんですが、マスター自らの手製なんです。デジカメで料理を撮影してPOPを入れて印刷している模様。しかもインターネットにもつながるから「明正」のマスターはこの高円寺探検隊が見られてしまうんですねぇ。現時点で紹介したお店の中で唯一高円寺探検隊が見てもらえるという非常に貴重な存在です(他のお店には印刷して持って行くしかない)。
マスターには高円寺探検隊の閲覧や、掲示板への書き込みをしていただけると嬉しいです。それに「明正」のオフィシャルページを作ってもらいたいものです。いろんな話が聞けそうで。
くーっ、このチャーシューのでかいこと!味付きゆでタマゴも1個まるまるだぁ!! これが「ごま冷やし」です。「激辛冷やし坦々」と異なる部分は「タレ」。どちらもごまだれをベースにしているのは同じですが、「ごま冷やし」には「激辛」成分が含まれていません。しかし(ま)がタレを飲み比べてみると「ごま冷やし」のタレは酸っぱい!(>.<)ちょっとむせてしまうくらいでした。「激辛冷やし坦々」のタレの方がむせてしまいそうなんですけどね。
もちろんマスターに「麺や具を食べ終わって、水分で程良く薄まったあとにタレまでも味わってもらえるように作った」と言われた瞬間にタレを飲んだ(ま)がいけないんです。それだけラーメンの味は料理されてから刻一刻と味を変えるということなんですね。
これが「激辛冷やし坦々」。マスター自ら食べたくなるものしか作らないという自信作!みんなでツッコメ! これが「激辛冷やし坦々」です。「ごま冷やし」とどう違うの?とツッコミが入るのは重々承知しております(皿が違うって言い訳はやめておこう)。
(ま)の写真の腕がへなちょこだからですが、キュウリの緑にそれはそれは赤い「激辛」成分たっぷりのタレがかかっているんです。ちょっとビビりながらよくかき混ぜて麺を口に運びました。でも通常の「坦々麺」と比べて全然辛さを感じません。実際拍子抜けしたくらいです。スルスルとお腹の中に収まっていきます。通常の「坦々麺」は格闘しつつお腹に収めるという感じなので、もしかして麺の量が減ったかと思い、マスターに聞くと見た目の違いで別に変えていないとのこと(失礼いたしました)。
実際に食後はちゃんとお腹は充実、というかパンパンになりました。タレにごまを使うと腹持ちがよくなるという効果も考えて開発されたそうです。

今回、(ま)が「激辛冷やし坦々」を食べていると別のお客さんが通常の「坦々麺」を汗をかきつつ食べていました。そのお客さん曰く「汗をかくにはこれが一番!」。
確かに「激辛冷やし坦々」は淡々と汗もかかずに食べられるんですね。まさにサッパリ食べられる夏メニューです。ということで汗をかいて食べたいと言う方には通常の「坦々麺」をお勧めしたいです。ただ「激辛冷やし坦々」を見くびっているとあとが怖いぞう!ビバカプサイシーン!!(ま)


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更新日00/06/18 09:21:59
名前(ま)