このお店の最寄駅は丸の内線東高円寺駅です。北の旬EAST

00/06/14 11:50〜12:40

またランチ!

日本酒度 ★★★★
魚度 ★★★★★

さてこの日もランチ難民と化しておりました。この日は麺屋○久(めんやまるきゅう)の開店日だったのです。それでお店に行ってみたものの時すでに遅く大行列。ということで、また捲土重来を期して他のお店でランチを食べなきゃいけなくなったのです。

まだピカピカのエクステリア。 小雨の降る中、とぼとぼと東高円寺駅に戻ってさあどうしようと思ったら、この「北の旬EAST」を発見しました。場所はリトルアジアを少し中野方面へ行ったところ、東京三菱銀行を左手に入ります。東高円寺ニコニコロード商店街からもアクセスできます。つるかめを起点として左側の坂道を上がっていくと見つかるはずです。
お店は5/12開店の出来立てで、きれいな外観・内装です。表に出ている発泡スチロールのトロ箱が目に付きます。
日本酒は厳選25銘柄。幻の名酒もあるらしいぞ! 店内にはカウンターの他、テーブル席とお座敷があります。(ま)が座ったテーブル席にはデンと日本酒の瓶が並べられております。隣のグループも初めて来たらしく、いろいろ店員さんに聞いていました。(ま)も夜のメニューを見せてもらいながら日替わり定食を待つことにしました。
10分ほど待たされたので、アレ?と思ったのですが、メニューには「お願い 北の旬EASTではご注文をお受けしてから天然産物の魚介を一から調理するためお時間をいただく場合がございます。何卒ご理解くださいませ」と書いてあります。やられたという気持ちになりましたがしょうがありません。こういうこともあるということに気を付けましょう。
これで800円はお値打ちなのでは。お新香、みそ汁も手抜きはナシ。 最初は気がつかなかったんですが、店内でランチメニューを注文すると日替わり定食の中身が変わるようです。材料を市場で仕入れて、その材料がなくなれば別の食材にメニューが変更されるのです。ですから(ま)の後に入ってきた常連さんが「今日は何?」とメニューの確認をしていました。店内のメニューには
本日のランチ
(A)海鮮丼780円(税込)
(B)日替わり定食850円(税込)
(C)刺身定食900円(税込)
各定食ともに<小鉢、おしんこ、みそ汁>がセットされています
となっておりましたが(ま)が頼んだ日替わり定食はサワラの味噌漬け焼となっており値段が800円でした。小鉢は鶏肉の卵とじでした。親子丼の具が付いていて、お得な感じです。サワラはふっくら焼けていて美味しかったです。

日替り定食はメニューによりちょっと値段が上下するようです。日替わり定食を頼むときは表の看板だけで注文するのではなく、店員さんに確認した方がいいようです。このサワラの味噌漬け焼きのあとはサンマに変わっていました。当日は海鮮丼の回転がよく、カウンター内で店員さんが次から次へと店内に置いてある発泡スチロールのトロ箱から魚を取りだしては、さばいていました。なんかそういうのを目の当たりにすると、新鮮さを感じて期待してしまいます。
チラシやメニューを見る限りには日本海天然地ものが食べられるお店のようです。北陸4県21名のお抱え漁師がいるらしい。ちょっと一皿の単価が高いのが気になりますが(新鮮な魚介類を扱うのならしょうがない)、超限定品の幻の名酒(お一人様一杯のみ980円)もあるということで日本酒好きの(う)には楽しみなお店ではないでしょうか。給料日後の取材をお待ちください。


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更新日06/21/00 13:24:05
名前(ま)