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お好み焼きは、江戸時代に生まれた”遊戯菓子”の一種で、 水に溶いた小麦粉の中にえびや、ねぎを混ぜて鉄板で焼きながら食べるもので!
”彼岸の仏事”に用いられた「ふのきや」 が起源ではないか、と言われています。ちょっと現在のクレープのようにして
食していたらしい、と、いうことです。 現在親しまれている「きんつば」は、
この「ふのやき」に練り飴を巻いたものが起源である、とも言われています。 戦前関東では、「お好み焼き」と言わず「一銭洋食」や
「どんどん焼き」と呼んでいたようです。 「どんどん焼き」は、屋台で売るときに太鼓を叩いて売り歩いたことからそう呼ばれるように
なったそうです。 お好み焼き専用のソースは、昭和22年に広島焼きでお好み焼き屋さんと ソース会社が協力して作った「オタフクソース」が はじまりだそうで、関西地区では昭和44年に「オリバーソース」が発売したそうです。 お好み焼き専用ソースが本格的に広まっていったのは昭和50年代の事だそうです。 意外と最近の話しですね。 お好み焼きは油を使うので太ると思っている方が多いようですが、 『表』を ご覧になれば”ヘルシーなバランス食品” だと言うことがおわかり頂けると思いますm(_ _)m |
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もんじゃ焼きの発祥は江戸の後期か、明治の初頭と言われているようですが、不詳です。水溶きの小麦粉で文字を書いて焼きながら遊んだことから「文字焼き」と呼ばれ、のちに「もんじゃ焼き」と言うようになった、と、いう説が一般的になっているようです。地域によっては「水焼き」「ぼった焼き」などと呼ばれていたそうです。 当店もそうですが現在の焼き方の主流になっているのは、いわゆる”月島流”と言っているようで、浅草の方では”どて”を作らず具を全部流し込んで焼いているようです。 もとは駄菓子屋さんで食べていた食べ物ですから、手軽なおやつ感覚で召し上がることが出来、現在では”どてを作るのにキャベツをふんだんに使うので”ヘルシーな食品”の一つとなっています。 |
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店内の様子です。昨年出来たばかりでとてもきれいな室内です。 お好み焼き屋さんのイメージを一転させるような雰囲気です。いつまでもこの 清潔さを保って欲しいものですね。 |
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テーブルが5.6組、お座敷が4組あります。 厨房の前はカウンターテーブルになっていて、3人ほどが座れるようになっています。 一人で来てお店の方が焼いくれる『プロの味』を楽しむのもいいですね♪ |
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鉄板もピカピカなんです!!焦げ目を付けてしまうのはもったいない(>.<)と思ったら・・・・。 焦げるほど焼くのは”失敗”なんですって ^^; 焦げないように中火で焼くのがポイントだそうです。 焦げ目に気を使って焼けば、美味しいお好み焼きが出来上がるというわけですか``r(^^;) ポリ。 |
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★当店のお好み焼きは、山芋を多く使い柔らかめに出来ております。 ”中火でじっくり”火を通してから裏返し、”もう一度”じっくり火を通してから返して、 最初に焼いた面を裏にしてからソースをつけていただきますと、”外がカリッと中がふんわりとして”、 美味しく召し上がることが出来ます。 ★当店のもんじゃ焼きは、オリジナルの味付けをしています。どうぞ、そのまま召し上がってみて下さい。 薄いと思われるお客様はウスターソースを足して下さい。 ★広島焼きは、お作りするのに時間のかかる商品です。厨房の鉄板で焼いてお持ちいたしますので お時間をご了承頂きます。お急ぎのお客様は、別のご注文をお願いいたします。 |
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更新日01/05/21 20:42:10 名前(う) |
お好み焼きへ |
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