JAY-JAYS / Bald Headed Woman
Universal Music/586 899-2/2002/Netherlands/CD/1966/Netherlands
ダッチビートのコンピでよく聴く好きな曲「All Around The World」ってJay-Jaysの曲だったんだ!確かめたら確かにJay-Jaysと書いてありました・・・。まあこんなもんです。それはともかくイイ!!オランダ万歳!「I Keep Tryin'」、「Shake It Some More」のFazzの効いたパンクナンバーから「Cool Jack」、「Waauw!」のようなノリノリのモッドR&B、そして「A Distant Place」のようなメランコリックナンバーとすべてがイイ!すべての60'sファンに贈ります。

THE DEE JAYS / Dimples '65-'66
???/CDHM-46254/???/???/CD/1965-1968/Netherlands
オランダのガレージパンクバンドの編集盤。完全パンクナンバー「Blackeyed Woman」、「What'cha Tryin' To Do」の2曲はかなり時代を先駆けた曲ではないでしょうか!?ちょっと驚きました。特に「What'cha〜」の女性の声を入れたずるずるガレージはすげえ。その他にも「Dimples」、「Hooked」、「Gloria」とパンクナンバーが炸裂!「Tabacco Road」も猛烈Fazzyにカヴァー。「Fever」はCooool!

THE SHAMROCKS / The 60's Beat
Godown/GDR-44002/2000/Germany/CD/1965-1966/Germany
ドイツ、シャムロックスのアルバム+シングルのコンプリート盤です。ジャケを見てすごいのを期待するとちょっと肩すかしを食らうかもしれません(食らった)。が、全編ロウなR&Bで埋め尽くされてます。「Road Runnner」、「Big Boss Man」、「Shame,Shame,Shame」という曲の通りR&Bビート好きにはたまらんバンド!シュポシュポ機関車的ナンバー「Down Home Special」が妙にかっこいいのれす。

The Rising Storm / Calm Before...
Arf! Arf!/AA-034/1992/USA/CD/1967-1982/USA
1967年の自主制作アルバムと1982年の再結成ライブを収録。とりあえずこのアルバムでUSガレージの大部分は間に合ってしまうような気がします。リメインズの名曲「Don't Look Back」で空元気に幕をあけるアルバムなんですが・・・ほんとさみしいよぅ。ぐす。空タフなナンバーが大部分を占めてるのにいったいこの寂しさは何?心が解放されます。

THE RATS / The Rise And Fall Of Bernie Gripplestone And 〜
Angel Air Records/SJPCD022/???/UK/CD/1964-1998/UK
デビット・ボウイの元相棒ギタリストとして名が通っているミック・ロンソンが在籍したバンドです。それより何でこんなタイトル長いの!?入りきらねーての!まずミック・ロンソン加入前の「Spooful」がイカします。ミックうんぬん無しでも十分フリークなバンド。ミックはその名も「Guiter Boogie」でバリバリ弾きまくってます。しかし後々活躍するギタリストはもうこのころからはっきりと違いますね。ボーナスで1998年の再結成音源入り。これはどうでもいいや。

V.A. / Hang It Out To Dry!
Satan/1008/1994/USA/CD/around 1966/USA
ギャー!このコンピさいこう!カ・ン・ペ・キ!CDはHang It Out To Dryに同じくサタンのコンピ”What A Way To Die”から11曲を収録してます。「おい!俺たちもバンド組もうぜ!バンド組んで女の子にモテモテだ〜!イェー!」そしてハートブレイク!ここに1966年の若者の生き様を見た!しかしスージー・クアトロがやってたThe Pleasure Seekersの2曲は名曲ですね。

garagemods
bbslinktop