THE ROCKI'N VICKERS / The Complete:It's Alright
RPM/RPM 196/UK/1995/CD/1964-1966/UK
後のホークウィンド〜モーターヘッドのレミーが在籍していたバンドで、ヘヴィモッズビート。実際には結構POPだったりするんですが、なんかレミーがいたバンドと先入観があると妙に男臭く感じてしまうんですよね。「Dandy」のダンディストヴァージョンなるものも入ってるし。確かにキンクスと比べるとダンディ〜。「I Go Ape」も疾走するロッキンガレージナンバーでダンディ〜。タウンゼント作の「Its Alright」も1節がKids Are Alrightと全く同じだったりするがヘヴィでダンディ〜。と、やっぱりダンディーだわ。

THE ROULETTES / Stakes And Chips
1965/UK
アダム・フェイスのバックバンドだった彼らですが後に独立、これは単品ルーレッツとしては唯一のアルバムにボーナス8曲を加えたもの。音はモッズビートで、ポップなのありカントリーありR&Bありとなってます。「Shake」や「Junk」いったところのインストナンバーが出来がよくかっちょいい。ビートルスでお馴染みの「Taste of Honey」のインストカヴァーはピアノがイカスおしゃれなモッドジャズ。歌ありでは「I'll Remember Tonight」、「This Little Girl」、「Me Body」が熱い!

TALISMEN / PANTHERS/Gotta Move
1965-1966/UK
ジミー・ペイジのセッションで有名なタリスメンとスウェーデンのバンド、パンツァーズをカップリングしたNowhere Men Fileシリーズ。メインのタリスメンは激烈モッズビートで、「I Can't Explan」のカヴァーも難なくこなすかなりのハイレベルバンドであります。さらにキンクスの「I Gotta Move」もカヴァーしちゃってオンパレード状態。その他「Masters of War」、「Mona」、「Parchmam Farm」等すべて濃ゆくて良いのでこれは必聴です。5曲収録のパンツァーズの方もタリスマンほど濃くないですがR&Bビートをクールにキメてます。

ZOOT MONEY'S BIG ROLL BAND / Where You There? Live 1966
1966/UK
スウィンギングロンドンという名の街で、オルガンぶいぶいホーンバリバリのジャジーなR&B全開でズート・マネーは今日も行く。これは99年あたりに出たライブ盤。モッズサウンドここにあり。これ以上言うことはありません。かっこよすぎ。このジャケもかっこよすぎ。拡大してペタペタ貼りたいくらいだよまったく。スウィング♪スウィング♪

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