THE BETTER DAYS / Howlin
Dig The Fuzz/DIG008/1996/UK/LP/1965-1993/UK
やっぱ俺はこういうR&Bパンクなバンドが大好きだ。脳ミソの溝にピタリとはまる。みんなプリティーズは好きかー!?OH!YEAH!やっぱりそうか、もちろん俺も大好きだ!だったらベターデイズの「Honey Whats Wrong?」でキャベツを千回刻め!そして食え!6曲しか残してないのが悔しすぎる。ロンドンっ子のアホンダラ!なんで聴かんのじゃ!それとこの盤には64年のライブが3曲(これがまた・・・)とオヤジ臭が漂う再結成時のものと思われる音がハイッテマス。

THE BEAT MERCHANTS / The Beats Go On...
CIRCLE/CPWL102/2000/UK/LP/1963-1967/UK
超硬質R&Bビートをたたき出すビートマーチャンツのコンプリートレコーディング集。シングル2枚計4曲しか出してないのに。デビュー前からの音源やオマケで前身のPter&The HustlersのEP付き。でもこれは1回しか聴いてないや。やはりシングル曲4曲がギラギラと光って目がイタイ。耳もイタイ。なぜか足もイタイ。それは正座のし過ぎ。ハープ炸裂で唇もイタイ。とイタイ尽くし!たしかCDも出てたかと思います。

BIRDS / The Collectors' Guide to Rare British
Deram/564139-2/1999/UK/CD/1964-1966/UK
R&Bを土台に攻撃的でエッジの利いたギターサウンドがオリジナリティあふれる英バーズ。あまりに激しいもんでレコード会社からも見限られたというお墨付き!「No Good Without You Baby」冒頭のファズなんかはかなり凄いもんがあり、当時はさぞかしショッキングだったことだろう。その他ロンによるオリジナル曲やカヴァー曲もひたすらハードに決める。「Run Run Run」が2テイク収録されていていて、オルタネイトヴァージョンなる方は本家とはまた別のかっこよさあり。このCDやたらと音がでかいので何気に取り替えると心臓に悪いので注意。

CHANTS R&B / Live 66
Corduroy/Aus/LP/1966/NZ
よくぞライブを録音しておいてくれた!いつ聴いても全身にビリビリっと来るね。プリティーズ上がりの最上級R&Bパンク!人口より羊が多い国で何故こんなバンドが生まれてしまったのか!?ものすげえシャウトで畳み掛ける「Land Of 1000 Dance」で天国直行。ギターもただコードかましてるだけじゃなくて弾くわ弾くわ。他ガレージバンドとはレベルが違う。スタジオ録音盤「Stage Door Witchdoctors」もデンジャラス。

THE CHOCOLATE WATCH BAND / 44
Big Beat/CDWIK25/UK/CD/1966-1968/US
彼らオリジナルアルバムを3枚出してますがスタジオバンドによるレコーディングが多いらしく、これはチョコウォッチバンド自身がレコーディングしたもののみを集めたコンピとなっております。ところがこのバンドはもともと演奏力がかなり高い。ライヴ前座でメインを喰ったという逸話もあるほど。なんでわざわざスタジオミュージシャンを使ったのか謎なところ。もったいなすぎるよん(涙)。キンクスの名曲「I'm Not Like Everybody Else」のカヴァーが最高にかっこいいナンバー。「Sitting There Standing」は完璧なガレージパンク。

THE CLIQUE / The Complete Recording 1964/1965
Dig The Fuzz/DIG003/1995/UK/LP/1964-1965/UK
クラブサーキットで第一線の人気を誇りながら、シングル2枚であえなく解散してしまったクリークの音源集。ヘヴィR&Bとでも言うんでしょうか。ついでに"ビート"も付けておこうかな。特に初期の自主制作EP分や「Leaving Here」あたりを聴くとすごかったであろうライヴプレイが想像できます。当時"真似の出来ないプレイ"と言われたらしいんですが、それもなんとなく納得。そう言われてこれを聴けばそりゃライヴ音源が聴きたくなるってもんでしょう。発掘されないだろうか。

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