光市室積小学校 アサギマダラの紹介  2018-10-20





:光市室積小学校    
アサギマダラの紹介 
2018-10-20


   アサギマダラの紹介
アサギマダラ(浅葱斑、学名:Parantica sita)は、チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類されるチョウの1種。 翅の模様が鮮やかな大型のチョウで、長距離を移動する。

成虫の前翅長は5 - 6 cmほど。翅の内側が白っぽく、黒い翅脈が走る。 この白っぽい部分は厳密には半透明の水色で、鱗粉が少ない。 和名にある「浅葱」とは青緑色の古称で、この部分の色に由来する。

翅の外側は前翅は黒、後翅は褐色で、ここにも半透明水色の斑点が並ぶ。 オスとメスの区別はつけにくいが、オスは腹部先端にフェロモンを分泌するヘアペンシルという器官を持つ。 また翅を閉じたときに、尾に当たる部分に濃い褐色斑がある場合があるが、これは性票で雌にはない。

これで雌雄の同定が可能である。 アゲハチョウ科の様に細かく羽ばたかずにふわふわと飛翔し、また、人をあまり恐れずよく目にするため人気が高い 日本昆虫学会による国蝶選定の際に、ナミアゲハやアオスジアゲハ等と共に候補に選ばれたが結局はオオムラサキが選定された。 夏から秋にかけてはフジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなどのキク科植物の花によく集まり、吸蜜する姿が見られる。

本州・四国・九州、朝鮮、中国に分布している。原産は中国ともいわれるが、万葉の昔から日本人に親しまれてきた。 8-10月、散房状に淡い紫紅色の小さな花をつける。

Eupatorium fortunei また、生草のままでは無香のフジバカマであるが、乾燥するとその茎や葉に含有されている、 クマリン配糖体が加水分解されて、オルト・クマリン酸が生じるため、桜餅の葉のような芳香を放つ。

中国名:蘭草、香草 英名:Joe-Pye weed;Thoroughwort;Boneset;Agueweed(ヒヨドリバナ属の花) かつては日本各地の河原などに群生していたが、今は数を減らし、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)種に指定されている。 また「フジバカマ」と称する植物が、観賞用として園芸店で入手でき庭にも好んで植えられる。 しかし、ほとんどの場合は本種でなく、同属他種または本種との雑種である。
出典: フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)



 アクセスマップ 光市立室積小学校





校舎 山口県光市室積6丁目4番1号



: 昆虫綱 Insecta

目 : チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera 上科
アゲハチョウ上科 Papilionoidea 科 タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科 マダラチョウ亜科 Danainae


: アサギマダラ属 Parantica 種 : アサギマダラ P. sita

学名 Parantica sita (Kollar, 1844) 和名 アサギマダラ

英名 Chestnut Tiger



室積小学校、室積コミュ二ティセンターに10月中旬に飛来した。

コミュ二ティ室積10 No564  






   フジバカマの紹介
本州・四国・九州、朝鮮、中国に分布している。原産は中国ともいわれるが、万葉の昔から日本人に親しまれてきた。 8-10月、散房状に淡い紫紅色の小さな花をつける。

Eupatorium fortunei また、生草のままでは無香のフジバカマであるが、乾燥するとその茎や葉に含有されている、 クマリン配糖体が加水分解されて、オルト・クマリン酸が生じるため、桜餅の葉のような芳香を放つ。

中国名:蘭草、香草 英名:Joe-Pye weed;Thoroughwort;Boneset;Agueweed(ヒヨドリバナ属の花) かつては日本各地の河原などに群生していたが、今は数を減らし、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)種に指定されている。

また「フジバカマ」と称する植物が、観賞用として園芸店で入手でき庭にも好んで植えられる。 しかし、ほとんどの場合は本種でなく、同属他種または本種との雑種である。
出典: フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)



成虫の前翅長は5 - 6 cmほど。

翅の内側が白っぽく、黒い翅脈が走る。

この白っぽい部分は厳密には半透明の水色で、鱗粉が少ない。

和名にある「浅葱」とは青緑色の古称で、この部分の色に由来する。 







オスとメスの区別はつけにくいが、

オスは腹部先端にフェロモンを分泌するヘアペンシルという器官を持つ。

また翅を閉じたときに、尾に当たる部分に濃い褐色斑がある場合があるが

、これは性票で雌にはない。 


夏から秋にかけてはフジバカマ、ヒヨドリバナ、

アザミなどのキク科植物の花によく集まり、吸蜜する姿が見られる。 


  


  
 

また「フジバカマ」と称する植物が、観賞用として園芸店で
入手でき庭にも好んで植えられる。
しかし、ほとんどの場合は本種でなく、同属他種または本種との雑種である。
出典: フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)

感想その他
敬老の集いがあり小学校校長よりアサギマダラが校庭の花壇に
飛来しており帰りに見られたらと照会があり撮影した。
 
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