光ふるさと郷土館 ホホジロザメの口蓋骨展示展2016-5-14山口県三井港 ホホジロザメの目撃例1999年7月9日の紹介 





光市室積 光ふるさと郷土館 ホホジロザメの口蓋骨展示展2016-5-14
光市光井港 ホジロザメの捕獲解体の紹介1999年7月9日 



普賢まつりの日、光ふるさと郷土館でホホジロザメの口蓋骨展示展が開かれた。
ホホジロザメの捕獲解体の写真を撮影したことを思い出し紹介する。

ホホジロザメの目撃例1999年7月9日 山口県光市室積海 岸
海水浴場に全長約5.3 m のホホジロザメが現れた。
このサメは沖合をしばらく泳ぎ回った後、捕獲された。

湾内に迷い込んでしまった体長5.3m、重さ3tを超えるホホジロザメは、光漁業協同組合が捕獲した。 その後も光市内では2002年8月にも,虹ヶ浜付近に
ホホジロザメらしきサメが出現している。
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ホホジロザメについて

「分布」
 亜熱帯から亜寒帯まで、世界中の海に広く分布している。
 北はアラスカやカナダ沿岸にも出現した記録がある。
 アメリカ合衆国や南アフリカ共和国、オーストラリアニュージーランドの周辺海域、地中海等で多く見られる。
 日本近海にも分布する。2009年、メキシコ-ハワイ間の深海に
ホホジロザメが集う海域(ホホジロザメ・カフェ)があるという
研究結果が公表された
「形態」
 平均的なホホジロザメの体長は4.0-4.8メートル、体重680-1100キログラムである。
 オスよりメスのほうが大型で、身体能力も大きな差がある。
 最大体長および体重に関しては諸説あり、未だ見解は一致していない。
 体長11メートルを越える巨大な個体も報告されているが、専門家の意見では体長6メートル、
体重1900キログラム程度が最大と見積もられている。

 但し、推定値ながら、台湾沖やオーストラリア沖などで、切り落とされた頭部の大きさ
などから体長7メートル以上、体重2500キログラム以上と推定される個体が捕獲されたことがある。
 体型はがっしりとした流線紡錘型で、背側は濃灰色から黒色、腹側は白色である。
 体色を背側から腹側へ見ると、グラデーションではなく、1本の線ではっきりと分けられている。
 側頭部が白いことが和名の由来。尾鰭は上下の長さがほぼ等しい三日月型。胸鰭裏側の先端部には大きな黒斑がある。
 大きさや体型がウバザメに似ており、遠くから見ると間違われることもある。
 非常に鋭利な歯は正三角形で、長さは7.5センチメートルある。
縁はのこぎりのようにギザギザになっており皮や筋肉を切断するのに適した形状である。
 ホホジロザメは獲物から一度に約14キログラムの肉塊を食いちぎることができるといわれている。
歯列は3段あり、歯が1本でも欠けたり抜け落ちたりすると、すぐに後ろの歯列がせり上がっきて古い歯列を押し出す。
 これはサメ類に共通の特徴であり、歯は何回でも生え変わる。
 獲物の肉を食いちぎるときに欠けた歯を肉塊と一緒に飲み込むことがあり、
それが内臓を傷つける場合もあるといわれている。またホホジロザメはよくエイを食べるが、
 エイの棘が内臓に引っかかることも珍しくない。

「生態」
 メキシコ・グアダルーペ島のホホジロザメ主に沿岸域の表層付近を泳ぐ。
沖合から海岸線付近まで近づくこともある。
 海表面近くにいることもあるが、250メートルより深いところにも潜る。
 アザラシやオットセイの繁殖地の周辺海域に集まることが多い。
 普段はゆったりと泳いでいるが、瞬間的にはかなりのスピードで泳ぐことができ、
最高遊泳速度は時速25-35 km程度と言われる。また海面から体が完全に飛び出す
 ジャンプを行うことが可能で、これに相当する運動能力は、他のサメでは高速遊泳を行うことで
知られるアオザメやオナガザメに見られるくらいである。運動能力の高さは
 、奇網と呼ばれる毛細血管の熱交換システムを発達させていることによる。
 これにより体温を海水温よりも高く保っておくことができる。
 ただし、あくまで軟骨魚類にしては運動性が高いのであって、最高時速50キロメートル以上も珍しく
ない硬骨魚類[3]や鯨類をまともに追尾してとらえるのは困難であり、海生哺乳類を狙っての奇襲攻撃を得意としている。
 また、ホホジロザメは歯を大事にしていることが最近の研究で判明し 獲物に喰いついて大ダメージを与えたのち放し、 出血多量で弱って致死するのを待つという手法が用いられていることが確認されている。
 学習能力に優れている事が近年の研究で判明し、獲物を襲う際には過去の成功と失敗の経験を生かすと言われている。
 海面を泳ぎながら顔を出し、体を横に回転させながら口を開けたり閉じたりする行動が見られる。
 英語では、repetitive aerial gaping と呼ばれるこの行動は、他のサメには見られないホホジロザメに特徴的なものである。
 また、同じホホジロザメ同士でも、より大型の個体が小型の個体を捕食することもある。
シャチに関しては状況によってホホジロザメを攻撃することはあるものの、基本的には抵抗されると自身にも危険が及び
、かつシャチは偏食の習性があるため積極的に攻撃や捕食の対象にしてはいないと見られている。
 ただし、近年ではいわゆるオフショア型のシャチは本種を積極的に捕食しているという説もある。
また、子供を連れているシャチは子供に対する危険を除去する目的で積極的に攻撃を仕掛けて
 ホホジロザメを殺害する例が幾度も観察されている。
 なお、シャチは本種をはじめとした軟骨魚類を襲う際に、身体をひっくり返して擬死状態に陥らせ、抵抗できなくなってから捕食する

捕食の対象となるハンドウイルカの子イルカを襲う際、それを守ろうとする成体のハンドウイルカがサメを攻撃する例も目撃されている
(内臓を守る硬い骨格を持たないサメに体当たりし、内臓を破裂させて死に至らしめることがある)。
シャチやイルカなどの海生哺乳類の知能とは比べられないが、魚類の中でも高度な知能を持ち
近年の研究で社会性を持っていることが判明し、仲間内で多彩な行動を取り、獲物を分ける行動も確認されている。

 食性は動物食で、イルカやオットセイ、アザラシなどの海産哺乳類を好み、魚類や海鳥も捕食する。
 クジラの死骸を食べることもある。南アフリカ沿岸のホホジロザメは、海面を泳ぐミナミアフリカオットセイを狙ってジャンプする。
 満腹になる食事量は体重の30%程になるといわれる。 卵胎生で、子宮の中で卵から孵化した胎仔は、母親の未受精卵を食べて育つ。
 雌は1度に2 - 15尾前後の子どもを産む。妊娠期間については知られていない。産まれた子どもは体長1.2-1.5メートルの大きさで、
 しばらくは魚を中心に捕食し、大きくなると大型魚類や海産哺乳類を襲うようになる。
 空腹でない限りは何も襲わず、こちらから危害を加えなければ何もしてこない。
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光ふるさと郷土館 ホホジロザメの口蓋骨




光ふるさと郷土館 ホホジロザメの口蓋骨



光井港を遊泳するサメ



 光井港を遊泳するサメ  



 光井港を遊泳するサメ



 陸揚げ直後激しく暴れていた 



体長5.3m、重さ3t 光漁業協同組合が捕獲




 ホホジロザメの口蓋


希望者持ち帰りだった。


  


  
 
 



 


 


 



 

  残りはこの場所に埋めた。




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