山口県維新百年記念公園陸上競技場 第66回山口国体陸上競技会の紹介 2011-10-9  





山口県維新百年記念公園陸上競技場 
第66回山口国体陸上競技会の紹介
 2011-10-9

   陸上競技会の種目と選手構成 
 
 国民体育大会競技会の種目にほ、オリンピックや日本選手権などと趣が異なり、種別や年齢区分がなされています。  
 少年A(高校2・3年生)・少年B(中学3年生と高校1年生)・少年共通(中学3年生と高校1〜3年生)となっており男女で55種目が割り振られています。  
 (年齢の基準は、平成23年4月1日現在)  
 各都道府県のチームは、監督2名、選手29名(監督兼任の場合は3 0名)以内で、男子選手19名以内、女子選手19名以内、合計31名以内で編成され玉す。  
 その中にには、教員1が出場しなければならず、それが不可能な 場合は、成年男女の全種目に出場する二とはできません。  
 また、1種目には1名のみの参加、同一人の出場は2種目まで(リレー種目は除く)というような様。々な制限があります。  
 それらの制限の中で、都道府県対抗として各種目(リレーも含む)1位8点、2位7点、3位6点‥‥  
 8位1点の得点と、参加得点10点が各都道府県に加えられ、その合計点で順位が競われます。全55種目に各都道府県が29名の選手をどのように  
 強化・起用するかは監督・コー千陣の腕の見せど二ろなします。  
 選手は、下記のようか各都道府県に割り振られた数字のナンバーカードをつけて出場します。  
 北海道加工番で順次南へ移り、山口県は35番、最後の沖縄は47番と定められています。  
[第66回山口国体2011陸上セーリング競技会ミニプログラム]




 東日本大震災復興支援 第66回国民体育大会 ちょるる広場

 
 来場される多くの選手・監督や観覧者のみなさんに山口県の魅力を発信するととも に、県内外の人々の交流を図るため、ちょるる広場を設置します。  
 山口県の食や特産品及び国体記念品等の販売、特設ステージでのアトラクションのほか、足湯や記念写真な とのコーナーも準備しています。  
 ぜひお越しください。  
[第66回山口国体ちょるる広場パンフレット]



   山口国体の陸上競技会ミニプログラム表紙






 山口国体陸上競技場の場所






  維新100年記念公園案内図






 陸上競技日程(取材当日)






  陸上競技会(10月9日(日)のスナップ写真




維新100年記念公園陸上競技場入口






観客席







 
 《走幅跳・三段跳》  
 走幅跳は助走をつけて遠くに跳んだ距離を競います。  
 踏み切り板から踏み切り、その先端から着地点まで  
 の距離を計測し記録となります。  
 三段跳は、ホップ・ステップ・ジャンプと3回跳びその距離を競います。  
 ホップで踏み切った足と同じ足で着地し、ステップで反  
 対の足で着地し、ジャンプに移ります。  
 踏み切り線を越すと無効試技になり、助走のスピードに乗ったまま  
 上手く踏み切れるかがポイントとなります。  
 また、風の影響を受けやすい競技で、追い風が2mを超えると参考記録  
 となります。


 
 



ゴール


選手紹介  





走り幅跳び





 
 《走高跳》  
  走高跳は、人間の力でどれだけ高く跳べるか競います。  
  ルールでは、片足で踏み切らなければならないとなっています。  
  はさみ銚びやベリーコール、背面跳びなど様々な跳び方がありますが、  
  現在ではほとんどの選手が背面跳びで競技を行っています。


 
 [やり投]  
 投てき種目では唯一サークルを使わず、助走をつけて投げる競技です。  
 肩または腕より上で投げなければなりません。やりは穂先から  
 落下すれば記録言忍められますが、後方から落下した場合無効試技となります。  
 穂先から落下すれば刺さらなくても記録となります。  
 円盤投と同様に風の影響を受けやすく向かい風が吹くと記録が出やすいとされ  
 、吹流しが設置されています。



 やり投選手の紹介 



表彰式




走り高跳び

 

女子ハードル競技  
 《ハードル競技》  
 本人会では男女計7種目のハードル競技が行われます。  
 ハートル競技は隣のレーンの選手への妨害をしていなければ、  
 足または脚がハードルの外側に出ても・  
 かまいませんが、バーの高さより低い位置を通ってによいけません。  
 10台のハードルを越えますが、各種目・種別によって高さレヽ−ドル間  
 の距離が異なり、成年男子110mハードルだと1m06の高さで9m14  
 の間隔に置れたハードルを10台越えることになります。  
 勢いよくハードルを越える姿はスッピード感あふれ迫力満点です。  
 400mハードルは400mを走りながらハードルを越えるため、  
 スタミナも必要になります。  
 スタミナを最後まで切らさないようハードル間の歩数や歩幅の切り替え  
 にも注目してみてください。             

やり投

 

  やり投


やり投


   
 「競歩競技」  
 本大会では成年男子10000m競歩、少年男子共通5000m競歩、  
 成年女子10000m競歩の種目行はれます。  
 競歩はいづれかのの足が常に地面から離れないように歩く、  
 前脚が接地の瞬間から垂直になるまでまっすぐ伸びていなければならない、  
 というルールの中で速さを競います。


 
 そのスピードは、成年男子10000m競歩で1kmをおよそ4分前後、  
 約時速15kmで歩くことになります。  
 競技中は正しい歩き方かどうか6人の審判員が見ており、そのうちの  
 3人の審判員から違反と判定された場合失格となり、  
 競技をやめなけれはなりません。  
 順位やタイムだけでなく、ルールとの戦いにもなります。  
 ルールに沿った美しい歩型にも是非注目してください。


点火台


このカメラのライブ映像が大きく表示板に表示される。
 選手の顔も見れた。


マスコミ取材


観客


陸上競技場に隣接 ちょるる広場


 「棒高跳び」  
 棒高跳びは、ポールの反発力を使っ走り高跳びよりも  
 はるかに高いバーを越える競技です。  
 高跳ぶは身体能力の向上はもちろん、助走のスピード、  
 ポールを使いこ今寸技術力など様々な 要素が必要と  
 なります。  
 はるかに高いバーを、空高く飛び上がり、華麗に越え  
 る姿は圧巻です。


  点火台





   山口国体の陸上競技会 ちょるる広場












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スポーツ用品販売ブース



スポーツ用品販売ブース


歓迎ゲート


デザイン飾り花


やまぐちの味・物産ブース


   
 「大型テント」  
 ★足湯コーナー ★試食コーナー ★抹茶コーナー  
 ★記念撮影コーナー 応援メッセージコーナー












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